個別棚卸しの記録
9月27日の棚卸しで話した内容を、
あとから手を動かせる形にまとめました。
上から順に読まなくて大丈夫です。
10月10日の前に読むなら、
05と「次にやること」だけで足ります。
話した内容を、図にして1本にまとめました。
音を出さなくても追えるように作ってあります。
時間があるときは、この下の本文もどうぞ。
薬や検査の数値を見ながら、暮らしのアドバイスができる。一般的な自然療法や更年期向けの情報とは、ここで分かれます。
血圧の薬を飲んでいて、変わらないと感じている知人に声をかける。悩みを聞いて、その人に向けて作ります。章立ての見本を05に置きました。
プラットフォームの決まりに左右されないように、自分のページと決済を持ちます。決済の登録は審査があるので、先に始めておきます。
01
最初のスライドで、これまでやってきたことを並べてもらいました。
AIの教室、薬膳の個別セッション、3日間チャレンジ、Brainのコンテンツ。
並べてみると、講座の材料はもう十分にそろっています。
かずよさんの棚に、いま並んでいるもの
Brainから公式LINE、そこから個別相談へ。入口から奥へ進む道が、もう1本できています。
「あるもので、もっと使いこなさないといかん。
これをやるためにはこれを使う、と決めて、
とにかく使って作っていく」
学ぶことは、もう十分にしてきた。
これからは、決めたものを使って形にする。
この3ヶ月でやることも、まさにそこです。
道具はClaudeかChatGPTのどちらか1つに絞れば、ほとんどのことができます。
新しく覚えることは、なるべく減らして渡します。
形にすれば、出せる。出せば、反応が返ってくる。
反応を見て、内容を直していく。
1ヶ月かけて作って反応がないのはつらいですが、1日で作れるなら何度でも試せます。
作る手間を小さくすることが、この講座でいちばん渡したいことです。
02
今までは、更年期の女性に向けて発信してきました。
でも、その分野の情報や体質診断は、もうあふれています。
見る人から見ると、どれを選べばいいか分からない状態です。
「あれもこれもあるからいいですよ、ではなくて、
私だからできることって何なんだろう。
もっと絞っていこうと思っています」
相手も少し変えています。
更年期の女性全般より、仕事に打ち込んでいる40代・50代。
Brainで「体は資本、健康は経営のリスク」という切り口で出したら、面白いと言われました。
女性に限らず、男性でもいいと話していました。
03
薬局の窓口は、どうしても忙しい。
「体調変わりませんか?じゃあいつものお薬を、ちゃんと飲んでくださいね」で終わってしまう。
もっと聞きたい人はいるのに、腰を据えて話せる場所がありません。
窓口の数分と、かずよさんの講座の違い
同じ血圧の薬でも、働き方はいくつもあります。先生がなぜその薬を選んだのかを読み解けるのは、薬剤師ならではです。
「血圧の薬を一生飲まなきゃいけないの、って。
飲まなくてもいいようにするにはどうしたらいいの、
という人がすごく多いんです」
窓口でよく聞かれる、この声。
ここに、かずよさんにしか答えられない需要があります。
04
話しているうちに、入口の形が見えてきました。
「この薬を飲んでいるのに、なかなか変わらない人へ」と打ち出す。
当てはまる人は、自分のことだとすぐに気づきます。
3つの柱を、月替わりの入口にする
40代・50代では、この3つのどれかに当てはまる人が多い。女性は更年期にコレステロールが上がりやすい、という話も出ました。
もう1つの切り口が、医療費です。
薬が1種類でも、定期的な検査を含めると、毎月それなりの金額になります。
「毎月の医療費、いくら払っていますか?」という問いかけも、届きやすい入口です。
かずよさん自身が話していたとおり、「治る」とは言えません。
処方を決めるのは医師なので、「薬をやめられる」「減らせる」とも言い切らないでください。
言えるのは「なぜこの薬が選ばれていると考えられるか」と「暮らしの中でできること」。
案内文に、「服薬の変更は必ず主治医に相談してください」と一言添えておくと安心です。
05
材料がたくさんある分、どれから手をつけるかで迷いやすい。
1本目は、需要がはっきりしていて、関係のある人に向けて作るのがいちばん早いです。
Brainで不特定の人に置くより、悩みが分かっている人に渡すほうが確実です。
「アレルギーの薬をもらいに行ったら、血圧が200以上あって。
帰りには、全然違う薬をもらって帰ってきた」
こういう方が、周りに何人か思い浮かぶと話していました。
その方たちに、モニターになってもらいます。
血圧や血糖値、コレステロールの薬を飲んでいて、変えたいと思っている人。男性と女性の両方がいると、あとで比べられます。
何に困っていて、何を知りたいか。下の1つ目の文で、聞く質問を作れます。
聞いた悩みに答える形で、章立てを作ります。下に見本を置きました。
条件は、感想を書いてもらうこと、合う人がいたら紹介してもらうこと。先に了承をもらっておきます。
最初の相手を女性に絞るか、男性も入れるかは、頭で決めずに反応で決めます。
今日の話から、1本目の形を試しに組んでみました。
モニターの方から聞いた悩みに合わせて、入れ替えて使ってください。
血圧の薬を飲んでいて、このままでいいのか気になっている人へ。話すのは現役の薬剤師であること。
食事、水分、睡眠、ストレス、体のタイプ。同じ「高血圧」でも、原因の組み合わせは人ごとに違うこと。
血圧の薬にも働き方の違いがある。先生がその薬を選んだ理由から、自分のタイプを考える。薬剤師ならではの章です。
薬膳の体質診断を使ったワーク。答えながら、自分の傾向に気づく。
タイプ別に、食事・水分・夜の過ごし方で見直せること。食事が整っている人には、別の角度からの工夫。
次の受診で先生に聞いてみたいこと。薬は自己判断で変えず、相談しながら進めること。
合わせて約34分と、書き込みシート1枚。
これが、かずよさんの動画講座の1本目になります。
同じ形のまま、血糖値版・コレステロール版と作っていけます。
ChatGPTに、そのまま貼れます(モニターに聞く質問を作る)
私は現役の薬剤師で、薬膳と体質診断も学んでいます。 血圧の薬を飲んでいて「このままでいいのかな」と感じている知人に、モニターとして講座を受けてもらう予定です。 その前に、悩みを聞くための質問を作ってください。 ・質問は10個以内。15分くらいで聞き終わる量 ・「いつから薬を飲んでいるか」「どんな暮らしをしているか」「何がいちばん気になっているか」「講座で知りたいこと」が分かるように ・答えやすい順に並べる。最初は答えやすい質問から ・病名や数値を無理に聞き出さない言い方にする 最後に、聞き終わったあとに相手に伝える、お礼とモニターの条件(感想と紹介のお願い)の文も作ってください。
ChatGPTに、そのまま貼れます(聞いた悩みから章立てを作る)
下に貼るのは、血圧の薬を飲んでいる知人から聞いた悩みのメモです。 私は現役の薬剤師で、薬膳と体質診断も学んでいます。 この人に向けた動画講座の章立てを作ってください。 ・章は4〜6つ。1章は3〜8分で見られる長さ ・各章に「章のタイトル」「この章で伝えること(1文)」「画面に出すもの」を書く ・1つの章は、書き込んで答えるワーク(体質診断)にする ・薬剤師だから話せること(その薬が選ばれた理由、検査の数値の見方)を1章入れる ・「治る」「薬をやめられる」「減らせる」とは書かない。薬の変更は主治医に相談する前提にする 最後に、講座のタイトル案を3つ出してください。 ===ここから悩みのメモ=== (聞いた内容を貼る)
ChatGPTに、そのまま貼れます(1章を台本にする)
さっきの章立ての「第◯章」を、動画にするための台本にしてください。 ・スライドは1枚に1つのことだけ。5〜8枚 ・各スライドに「画面に出す短い言葉(20字以内)」と「私が話す言葉」をセットで書く ・話す言葉は、薬局で患者さんに話すときのように、やさしく、専門用語は言い換える ・1枚あたり30〜50秒で話せる長さにする ・最後のスライドは「薬は自己判断で変えず、主治医に相談しながら」で締める
06
いま売っている場所は、Brainだけです。
代金の管理を全部してくれるので楽ですが、場所の決まりに左右されます。
ココナラは外のサイトやLINEへ案内できないので、出すのをやめた、という話もありました。
借りた場所で売る形と、自分の場所で売る形
ページは、ホームページでもLPでも作品集でもかまいません。作り方は同じで、届けたい相手と載せたい中身で形が変わるだけです。
これまでは、手伝ってくれた方が決済をまとめてくれていました。
自分で持つなら、PayPalやStripeのような決済サービスに登録します。
登録には審査や本人確認があり、使えるまでに日数がかかることがあります。
作り方は10月に入ってから説明するので、登録だけ先に進めておいてください。
決済サービスにも手数料はかかりますが、それだけで済みます。
間に入る人への取り分がなくなる分、手元に残すことも、値段を下げることもできます。
手数料の率は各社の公式ページで確かめてください(変わることがあるので、ここには書きません)。
07
いま使っているのは、Instagram(リール)・Facebook・公式LINE・Brain。
noteは、つなげている程度です。
Facebookでは、同じように起業している女性たちと、紹介し合える関係ができつつあります。
出す場所と、試す場所
AIに調べてもらうこともできますが、いちばん確かなのは生の声です。声があるなら、同じ悩みを持つ人がほかにもいます。
「どんどんテストしてみたい。
入口みたいなものを作って、出していきたい」
最後に、Brainで出しているコンテンツをLINEで送ってもらう話になりました。
女性からの感想はもらっているので、男性から見た印象を知りたい、とのことです。
届いたら、僕が見て感想を返します。
レビュー特典を「購入特典」にしておけばよかった、という気づきも、次の1本に生かしましょう。
08
いちばん先に仕上げたいのは、いま受けているSNSの講座の課題(ヒーローズジャーニー)。
実家から昔の写真を持ってきたので、まずはそちらを最優先で仕上げる、と決めました。
並行するときは、優先順位をつけて、1つずつ進めます。
1週間の中で、動ける時間
目標がはっきりしていれば、夜の短い時間でも進められる、と話していました。今日の「次にやること」が、その目標です。
土曜の午前はお仕事で出られない、というお話を受けて、みなさんの都合を聞きました。
初回のZoomは、10月10日(土)の夜20:00からです。
出られない回があっても、録画が残るので、あとから見て質問してもらえば大丈夫です。
「今週はお休みします」で十分です。次の週にやることは、僕が置き直します。
動画の教材はいつでも見られます。Zoomは録画が残ります。質問もいつ送っても大丈夫です。
どこまで進んだかを思い出す必要はありません。一番上から見れば、次の一歩が分かります。
10月・11月・12月に1回ずつ、1対1で話す時間があります。日程は、かずよさんの都合に合わせて決めます。
セッションの終わりに「11月1日から教材を公開」と話しましたが、正しくは10月1日(木)です。
10月1日から、動画教材がいつでも見られるようになります。
10月10日までにやることは、この3つだけです。
SNSの講座の課題を仕上げたあとで大丈夫です。
血圧・血糖値・コレステロールの薬を飲んでいて、変えたいと思っている人。男性と女性の両方がいると理想です。05章の1つ目の文で、聞く質問を作れます。
審査や本人確認に日数がかかることがあるので、登録だけ先に。使い方は10月に説明します(06章)。
男性から見た印象をお返しします。レビュー特典の見せ方も、一緒に見ます。
10月1日(木)に教材公開・Discordで質問開始。初回のZoomは10月10日(土)20:00から、2回目は10月24日(土)20:00から。月1回60分の個別セッションは、10月に日程を決めます。