第2回Zoomのまとめ
10月24日の第2回Zoomで話したことを、
みゆさん向けにまとめました。
迷ったら、すぐ下の1つだけで大丈夫です。
02章の文に、変えたい所を書いて貼るだけです。
第1章の台本も一緒に直してもらいます。
01
最初の報告で、みゆさんは1本目のテーマと準備を話してくれました。
必要なスライドと、実際に講座をしたときの録画を、フォルダにまとめてきています。
「あなたは一つじゃない、
人間は多面的」
公開では、Cloudflareのログインで格闘していました。
それでもAIに1つずつ聞きながら進めて、公開まで届きました。
miyu-cafe.miyu-coffee.workers.dev
1dayカフェ講座の案内と、1本目「あなたは一つじゃない。
人間は多面的」が載っています。
雑談の時間には、デザインの見本帳を読み込ませて、見た目を作り直していました。
後半は、17分の講座の動画を読み込ませて、章立てから台本まで進めました。
「台本までできた!」
みゆさん02
みゆさんは、もう第1章の台本まであります。
次は、作業中に話していた「章立てを大きく変えたい」に取りかかります。
ページを読むと、カフェは「お店」ではなく、自分が開く「場」のことだと書いています。
この考え方が、講座全体の芯になっています。
台本ができた人の、次の一歩
11月6日に音声にする前に、自分の声で1回読んでおくと、直す所がはっきりします。
Claudeの「Code」に、そのまま貼れます(章立てを、自分の思う形に組み直す)
このフォルダの章立てと、第1章の台本を読んでください。 章立てを、次のように変えたいです。 (ここに書く:例 この章を先に、この章は削る、ここを2つに分ける) 1本目のテーマは「あなたは一つじゃない、人間は多面的」です。 カフェはお店ではなく、自分が開く「場」のこと、という考え方は残してください。 章立てを直したら、第1章の台本も合わせて直してください。 素材に無いことは足さないでください。直した所は、元の文と並べて見せてください。
ページの「ご案内は、準備中です」の所は、章立てが決まってから埋めれば大丈夫です。
公開したカフェ講座のページは、ここからデザインを変えて、何度でも磨けます。
その道具が、雑談の時間に共有したデザインの見本帳です。
見本帳: design.akirakudo.com
みゆさんは雑談の時間に1つ試せているので、今度は2〜3種類を並べて比べてみてください。
カードに書いてある名前か番号を、メモしておきます。詳しく開いて「Claude/Codexに渡す一文をコピー」を押してもOKです。
下の文の〇〇を書き換えて貼ります。気に入らなければ、別のデザインで何度でも試せます。
Claudeの「Code」に、そのまま貼れます(見本帳のデザインで、ページを作り直す)
デザイン見本帳 https://design.akirakudo.com の「〇〇」(名前か番号)の雰囲気で、私のカフェ講座のページのデザインを作り直してください。 書いてある文章と写真はそのまま使い、色・文字・余白・ボタンの形を変えてください。 できたらブラウザで開いて見せてください。私が「いいです」と返したら、同じURLのまま、もう一度公開してください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。
いくつか試して並べてみると、自分らしい色や形が見えてきます。
気に入ったら「このデザインを覚えておいて」と伝えると、2本目のページも同じ雰囲気で作れます。
03
当日もらった質問です。
はい、この日は先に進んで、流れを1周つかむのを優先しました。
素材を足す、中身を肉付けする、章を入れ替えるのは、自分の時間でどんどんできます。
それが、上の02章の一歩です。
公開を頼むと、ブラウザにCloudflareのログイン画面が開きます。
ログインしたあと、青い「Authorize」のボタンを押せば、Claudeの画面に戻って続きを進めてくれます。
開かないときや英語で分からないときは、その画面のスクショを貼って「次はどうすればいい?」と聞きます。
気に入ったデザインを「このデザインを覚えておいて」と伝えておくと、2本目のページも同じ雰囲気で作れます。
見本帳の使い方は07章にまとめました。
04
この日の1つ目は、自分のページを作って公開することでした。
自己紹介と1本目の案内を載せた、シンプルな1枚です。
公開までは、この4つだけ
どの画面でも、やることは「頼む」と「確認が来たら許可する」です。
素材やメモは、パソコンの中の作業のフォルダに置いたままにします。
公開用のフォルダは、ネットに出す分だけを入れる箱です。
自分だけの場所と、誰でも見られる場所
AIが一覧を見せてくれるので、そこで確かめてから「公開して」と返します。
そのままAIに伝えます。「ここで見られるように表示して」で直してくれます。
公開してよければ「OKです」と返します。返すまで先に進みません。
その文をコピーするか、スクショを貼って「これはどういう意味?」と聞きます。
ログインのボタンだけは自分で押します。その先の画面の操作は、AIに任せられます。
作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(ページを直して、もう一度公開する)
ページの〇〇を、〇〇に直してください(例:見出しをもっと大きく)。 直したら、ブラウザで開いて見せてください。 私が「いいです」と返したら、同じURLのまま、もう一度公開してください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。
05
この日、1人がブラウザ版のClaudeで作業していて、Cloudflareにつながらず止まりました。
使っていたブラウザもEdgeでした。
僕が前提として伝えていなかったのが原因です。
なので、ここから先は次の2つを前提にします。
ブラウザ版やクラウドの作業場所は、ネットの上の別のパソコンで動いています。
なので、自分のパソコンのフォルダやChromeには手が届きません。
作業場所を選ぶのは、新しいセッションを作るときです。
途中で変えられないので、新しく作り直します。
Claude・Cloudflare・Chromeは、同じメールアドレスかGoogleアカウントで揃えます。
次回のFish Audioも同じです。
どれで入ったか分からなくなると、ログインのたびに止まります。
06
2つ目は、1本目の講座の章立てと、第1章の台本です。
次回は、この台本を音声にして動画にします。
| 組 | こんな人 | やること |
|---|---|---|
| A組 | 素材はあるけれど、章立てはまだ | 素材をフォルダに集める → 章立て → 第1章の台本 |
| B組 | 章立てや台本が、もうある | 声に出して読みやすく整え、元の文と並べて確かめる |
どちらも、素材を1つのフォルダにまとめるところから始めます。
AIがパソコンの中を探し回らずに済み、関係ない情報にも引っ張られません。
1つ目は、自分が書いた文章を渡して、文体ルールにしてもらうことです。
SNSの投稿や公式LINEの配信が、そのまま自分の言葉のお手本になります。
作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(自分の文体ルールを作ってもらう)
このフォルダに、私が自分で書いた文章(Instagram・ブログ・公式LINEの配信など)を入れました。 これを全部読んで、私の「文体ルール」を作り、『文体ルール.md』として保存してください。 ・一人称、語尾、よく使う言葉、絶対に使わない言葉 ・漢字とひらがなの使い分け、絵文字を使うか、改行の入れ方 これから台本や文章を作るときは、毎回このルールを読んでから作ってください。
2つ目は、自分で直したら、直した形をAIに返すことです。
この日、「今日のメモ案件」と話したところです。
直した形を返すと、次から近づく
例えばAIが「俺」で書いた所を「僕」に直したら、それも伝えます。伝えないと、毎回同じ所を直すことになります。
3つ目は、使う情報の範囲を決めることです。
「このフォルダの中の素材だけで」「調べるなら公式のサイトだけ」と書き添えます。
AIは知識が多いぶん、自分の体験ではない話も簡単に足します。
講座の中身は、自分の体験と素材が全てです。
各章で何が得られるかを先に決めておくと、ただの情報の羅列になりません。
台本は60点で大丈夫です。
音声にすると、聞きにくい所が分かるので、そこで直します。
07
ここからは、録画を止めたあとの雑談の時間に話したことです(録画には入っていません)。
ページを公開するだけなら、ChatGPTのサイト機能やClaudeのアーティファクトでもできます。
Cloudflareを使うのは、その先のためです。
Cloudflareで、その先にできること
雑談の時間に、残っていた人のうち2人にだけテストのメールを送ってみせました。
受講生の進み具合に合わせて、文面を変えて送る。
どのSNSから何人が申し込んだかを数える。
後半の回で、ここにつなげます。
ただ「ページを作って」と頼むと、どうしてもAIが作った感じの見た目になります。
AIが悪いのではなく、渡している素材が足りないからです。
僕が使っている、580種のデザインの見本帳を共有しました。
好きなデザインを開いて「Claude/Codexに渡す一文をコピー」を押し、作業の画面に貼るだけです。
見本帳: design.akirakudo.com
上の「見せ方」で「自分の文言」を選ぶと、自分の見出しで並べて見比べられます。
選び切れないときは「私の講座と、届けたい相手に合うデザインを5つ選んで」と頼みます。
08
次回は11月6日(金)20:00〜22:00です。
第1章の台本を、音声にして動画にします。
ここから先の流れ
台本が60点でも、音声にしてから直せば大丈夫です。
文章を音声にするサービスです。登録だけで大丈夫です。手順はメールとDiscordで送っています。
APIキーは、次回の講座で僕がやってみせてから一緒に作ります。今は作らなくて大丈夫です。
ブラウザの操作をAIに任せる準備は、別に案内を送ります。届いたら、その手順で進めます。
「Fish Audioに登録します」くらいの一言で大丈夫です。
個別セッションは、月に1回・60分です。
10月分は31日までなので、まだの人は空いている枠を見てみてください。
個別セッションの予約: 会員サイトの予約ページ
Discord: 購入者専用のDiscord
09
約2時間の回なので、全部見なくて大丈夫です。
みゆさんの場面には印を付けました。
録画は、会員サイトの伴走版
「Zoom オンライン会の録画」の第2回です。
| 時刻 | 見どころ |
|---|---|
| 0:00:02 | 今日やること2つ(自分のページの公開、章立てと台本) |
| 0:02:53 | この2週間の報告(一人1分) |
| 0:08:42 | あなたの場面みゆさんの報告 |
| 0:09:17 | 素材をフォルダ1つにまとめる理由 |
| 0:14:30 | 自分のページに載せるのは2つ |
| 0:17:34 | 頼む → 許可する → 公開する、の流れ |
| 0:19:03 | 素材はパソコン、見せる物はCloudflare |
| 0:20:46 | Node.jsが入っているかを確かめる |
| 0:25:20 | 作業するフォルダを選ぶ(Claude/Codex) |
| 0:33:03 | 許可の画面と、確認のモード |
| 0:37:01 | 公開する依頼文 |
| 0:44:41 | ログインしていない状態から公開する(Authorize) |
| 0:54:52 | 公開できたページを、みんなで開く |
| 0:57:47 | 分からない返事は、コピーかスクショで聞き返す |
| 1:00:53 | 作業場所は「ローカル」を選ぶ |
| 1:04:59 | ログインのボタンだけは自分で押す |
| 1:06:23 | 章立てと第1章の台本(A組・B組) |
| 1:12:11 | 自分の文体ルールを渡す |
| 1:15:49 | 直した形をAIに返す |
| 1:21:45 | 「このフォルダの中だけ」「公式だけ」と範囲を決める |
| 1:24:28 | 作業の時間 |
| 1:25:29 | あなたの場面17分の動画を読み込ませると、時間がかかる |
| 1:30:53 | あなたの場面みゆさんの質問(章立てを大きく変えたい) |
| 1:42:53 | 第1章の台本を、右側の画面で見る |
| 1:45:51 | 見る・直す・もう一言を、くり返す |
| 1:49:06 | 次回11月6日と、Fish Audioの登録 |
| 1:51:25 | APIキーとは何かを、AIに聞いておく |
| 1:52:11 | Discordに一行、個別セッションの予約 |
時刻は、録画の始まりからの経過時間です。
雑談の時間(22時ごろから)は、録画に入っていません。
上から順にどうぞ。
1つ目だけ終われば、11月6日は十分です。
02章の文を使ってください。
引っかかった所に印を付けておくと、11月6日に音声にする前に直せます。
02章の文に、選んだデザインの名前か番号を入れて貼ります。
何度試しても大丈夫です。
登録だけで大丈夫です。
APIキーは、次回一緒に作ります。
ブラウザ操作をAIに任せる準備の案内が届いたら、その手順も進めます。
一言で大丈夫です。
みんなの励みになります。