第2回Zoomのまとめ

台本まで、できました。
次は、章立てを自分の形に。

10月24日の第2回Zoomで話したことを、
みゆさん向けにまとめました。
迷ったら、すぐ下の1つだけで大丈夫です。

2026年10月24日(土) 20:00から約2時間 講座自動化プログラム(伴走版)第2回 みゆさん × 工藤晶

11月6日までに、これを1つ

  1. 章立ての変えたい所を書き出して、組み直してもらうまずこれ

    02章の文に、変えたい所を書いて貼るだけです。

    第1章の台本も一緒に直してもらいます。

01

みゆさんのこの日。
1本目は「人間は多面的」

最初の報告で、みゆさんは1本目のテーマと準備を話してくれました。

必要なスライドと、実際に講座をしたときの録画を、フォルダにまとめてきています。

「あなたは一つじゃない、
人間は多面的」

みゆさん

公開では、Cloudflareのログインで格闘していました。

それでもAIに1つずつ聞きながら進めて、公開まで届きました。

公開したページ

miyu-cafe.miyu-coffee.workers.dev

1dayカフェ講座の案内と、1本目「あなたは一つじゃない。
人間は多面的」が載っています。

雑談の時間には、デザインの見本帳を読み込ませて、見た目を作り直していました。

後半は、17分の講座の動画を読み込ませて、章立てから台本まで進めました。

「台本までできた!」

みゆさん

02

章立てを、
自分の思う形に

みゆさんは、もう第1章の台本まであります。

次は、作業中に話していた「章立てを大きく変えたい」に取りかかります。

ページを読むと、カフェは「お店」ではなく、自分が開く「場」のことだと書いています。

この考え方が、講座全体の芯になっています。

台本ができた人の、次の一歩

1 書き出す 章立ての 変えたい所 順番・削る章 2 直す 章立てを 直してもらう 3 合わせる 第1章の台本も 合わせて直す 元の文と並べる 4 読んでみる 声に出して 引っかかりに印 11/6の準備

11月6日に音声にする前に、自分の声で1回読んでおくと、直す所がはっきりします。

Claudeの「Code」に、そのまま貼れます(章立てを、自分の思う形に組み直す)

このフォルダの章立てと、第1章の台本を読んでください。 章立てを、次のように変えたいです。 (ここに書く:例 この章を先に、この章は削る、ここを2つに分ける) 1本目のテーマは「あなたは一つじゃない、人間は多面的」です。 カフェはお店ではなく、自分が開く「場」のこと、という考え方は残してください。 章立てを直したら、第1章の台本も合わせて直してください。 素材に無いことは足さないでください。直した所は、元の文と並べて見せてください。

ページの「ご案内は、準備中です」の所は、章立てが決まってから埋めれば大丈夫です。

もう1つの一歩:見本帳で、ページを磨いていく

公開したカフェ講座のページは、ここからデザインを変えて、何度でも磨けます。

その道具が、雑談の時間に共有したデザインの見本帳です。

見本帳: design.akirakudo.com

見本帳を開いて、580種から好きなデザインを選ぶ

みゆさんは雑談の時間に1つ試せているので、今度は2〜3種類を並べて比べてみてください。

名前か番号を控える

カードに書いてある名前か番号を、メモしておきます。詳しく開いて「Claude/Codexに渡す一文をコピー」を押してもOKです。

名前を添えて、AIに頼む

下の文の〇〇を書き換えて貼ります。気に入らなければ、別のデザインで何度でも試せます。

Claudeの「Code」に、そのまま貼れます(見本帳のデザインで、ページを作り直す)

デザイン見本帳 https://design.akirakudo.com の「〇〇」(名前か番号)の雰囲気で、私のカフェ講座のページのデザインを作り直してください。 書いてある文章と写真はそのまま使い、色・文字・余白・ボタンの形を変えてください。 できたらブラウザで開いて見せてください。私が「いいです」と返したら、同じURLのまま、もう一度公開してください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。

いくつか試して並べてみると、自分らしい色や形が見えてきます。

気に入ったら「このデザインを覚えておいて」と伝えると、2本目のページも同じ雰囲気で作れます。

03

質問と答え。
先に進むか、作り込むか

当日もらった質問です。

Q. 章立てを、ここからめちゃめちゃ変えたい。今は一旦先に進んだほうがいいですか?

はい、この日は先に進んで、流れを1周つかむのを優先しました。

素材を足す、中身を肉付けする、章を入れ替えるのは、自分の時間でどんどんできます。

それが、上の02章の一歩です。

Cloudflareのログインで止まったときは

公開を頼むと、ブラウザにCloudflareのログイン画面が開きます。

ログインしたあと、青い「Authorize」のボタンを押せば、Claudeの画面に戻って続きを進めてくれます。

開かないときや英語で分からないときは、その画面のスクショを貼って「次はどうすればいい?」と聞きます。

見本帳で選んだデザインは、そのまま使い続けられる

気に入ったデザインを「このデザインを覚えておいて」と伝えておくと、2本目のページも同じ雰囲気で作れます。

見本帳の使い方は07章にまとめました。

04

自分のページを、
世界に出す

この日の1つ目は、自分のページを作って公開することでした。

自己紹介と1本目の案内を載せた、シンプルな1枚です。

公開までは、この4つだけ

1 頼む 「ページを 作って」 依頼文を貼る 2 見る 右側の画面で 確かめて直す 1つずつ頼む 3 公開を頼む ファイルの 一覧を確かめる 素材は入れない 4 許可する ログインして Authorize URLができる

どの画面でも、やることは「頼む」と「確認が来たら許可する」です。

素材の置き場所と、公開する物を分ける

素材やメモは、パソコンの中の作業のフォルダに置いたままにします。

公開用のフォルダは、ネットに出す分だけを入れる箱です。

自分だけの場所と、誰でも見られる場所

パソコンの中(自分だけ) 録画・文字起こし スライド・資料 メモ・アイデア 写真 見せたい 物だけ Cloudflare(誰でも見られる) ページ(index.html) ページに載せる写真 住所・電話番号・素材のメモは 入っていないか一覧で確かめる

AIが一覧を見せてくれるので、そこで確かめてから「公開して」と返します。

止まったときは、この4つ

右側の画面に「アクセスできません」と出た

そのままAIに伝えます。「ここで見られるように表示して」で直してくれます。

「誰でも見られる状態にしてよいですか?」と聞かれた

公開してよければ「OKです」と返します。返すまで先に進みません。

AIの返事の意味が分からない

その文をコピーするか、スクショを貼って「これはどういう意味?」と聞きます。

ログインを求められた

ログインのボタンだけは自分で押します。その先の画面の操作は、AIに任せられます。

作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(ページを直して、もう一度公開する)

ページの〇〇を、〇〇に直してください(例:見出しをもっと大きく)。 直したら、ブラウザで開いて見せてください。 私が「いいです」と返したら、同じURLのまま、もう一度公開してください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。

05

作業の前に、
この2つを揃える

この日、1人がブラウザ版のClaudeで作業していて、Cloudflareにつながらず止まりました。

使っていたブラウザもEdgeでした。

僕が前提として伝えていなかったのが原因です。

なので、ここから先は次の2つを前提にします。

使わない

  • ブラウザで開くClaude・ChatGPT
  • 作業場所が「クラウド」のセッション
  • EdgeやSafari

使う

  • パソコンのデスクトップアプリ(ClaudeはCode、ChatGPTはCodex)
  • 作業場所は「ローカル」(Codexは「このコンピューター」)
  • ブラウザはGoogle Chrome

ブラウザ版やクラウドの作業場所は、ネットの上の別のパソコンで動いています。

なので、自分のパソコンのフォルダやChromeには手が届きません。

作業場所を選ぶのは、新しいセッションを作るときです。

途中で変えられないので、新しく作り直します。

登録するメールアドレスは、1つに揃える

Claude・Cloudflare・Chromeは、同じメールアドレスかGoogleアカウントで揃えます。

次回のFish Audioも同じです。
どれで入ったか分からなくなると、ログインのたびに止まります。

06

1本目の章立てと、
第1章の台本

2つ目は、1本目の講座の章立てと、第1章の台本です。

次回は、この台本を音声にして動画にします。

組こんな人やること
A組素材はあるけれど、章立てはまだ素材をフォルダに集める → 章立て → 第1章の台本
B組章立てや台本が、もうある声に出して読みやすく整え、元の文と並べて確かめる

どちらも、素材を1つのフォルダにまとめるところから始めます。

AIがパソコンの中を探し回らずに済み、関係ない情報にも引っ張られません。

台本が「自分の言葉」になる3つのコツ

1つ目は、自分が書いた文章を渡して、文体ルールにしてもらうことです。

SNSの投稿や公式LINEの配信が、そのまま自分の言葉のお手本になります。

作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(自分の文体ルールを作ってもらう)

このフォルダに、私が自分で書いた文章(Instagram・ブログ・公式LINEの配信など)を入れました。 これを全部読んで、私の「文体ルール」を作り、『文体ルール.md』として保存してください。 ・一人称、語尾、よく使う言葉、絶対に使わない言葉 ・漢字とひらがなの使い分け、絵文字を使うか、改行の入れ方 これから台本や文章を作るときは、毎回このルールを読んでから作ってください。

2つ目は、自分で直したら、直した形をAIに返すことです。

この日、「今日のメモ案件」と話したところです。

直した形を返すと、次から近づく

1 AIの案 台本や 投稿文が出る 2 自分で直す 言葉や 順番を変える 3 直した形を返す 元の文と 並べて渡す 4 次の案 自分の言葉に 近づく くり返すほど、手直しが減る

例えばAIが「俺」で書いた所を「僕」に直したら、それも伝えます。伝えないと、毎回同じ所を直すことになります。

3つ目は、使う情報の範囲を決めることです。

「このフォルダの中の素材だけで」「調べるなら公式のサイトだけ」と書き添えます。

AIは知識が多いぶん、自分の体験ではない話も簡単に足します。

講座の中身は、自分の体験と素材が全てです。

章ごとに「できるようになること」を1行

各章で何が得られるかを先に決めておくと、ただの情報の羅列になりません。
台本は60点で大丈夫です。

音声にすると、聞きにくい所が分かるので、そこで直します。

07

録画のあとの雑談で。
Cloudflareと、デザインの見本帳

ここからは、録画を止めたあとの雑談の時間に話したことです(録画には入っていません)。

Cloudflareは、公開するだけの場所ではない

ページを公開するだけなら、ChatGPTのサイト機能やClaudeのアーティファクトでもできます。

Cloudflareを使うのは、その先のためです。

Cloudflareで、その先にできること

持っておく 受講生の メールアドレス 選ぶ 準備が済んだ人 だけ など 変えて送る 人ごとに 文面を変える その場で実演 数える どのSNSから 申し込んだか

雑談の時間に、残っていた人のうち2人にだけテストのメールを送ってみせました。

受講生の進み具合に合わせて、文面を変えて送る。
どのSNSから何人が申し込んだかを数える。

後半の回で、ここにつなげます。

デザインの見本帳で、AIっぽさを消す

ただ「ページを作って」と頼むと、どうしてもAIが作った感じの見た目になります。

AIが悪いのではなく、渡している素材が足りないからです。

僕が使っている、580種のデザインの見本帳を共有しました。

好きなデザインを開いて「Claude/Codexに渡す一文をコピー」を押し、作業の画面に貼るだけです。

見本帳: design.akirakudo.com

上の「見せ方」で「自分の文言」を選ぶと、自分の見出しで並べて見比べられます。

選び切れないときは「私の講座と、届けたい相手に合うデザインを5つ選んで」と頼みます。

08

次回は11月6日。
台本を、音声と動画に

次回は11月6日(金)20:00〜22:00です。
第1章の台本を、音声にして動画にします。

ここから先の流れ

10/24 今回 章立てと 第1章の台本 済み 11/6 第3回 台本を 音声と動画に Fish Audio 11/21 第4回 ページに置いて 決済とつなぐ Stripe 12/5 第5回 公式LINEで 案内を自動に

台本が60点でも、音声にしてから直せば大丈夫です。

次回までの準備

Fish Audioに登録する

文章を音声にするサービスです。登録だけで大丈夫です。手順はメールとDiscordで送っています。

「APIキーって何?」とAIに一度聞いておく

APIキーは、次回の講座で僕がやってみせてから一緒に作ります。今は作らなくて大丈夫です。

ブラウザはChrome、AIはデスクトップアプリで開く

ブラウザの操作をAIに任せる準備は、別に案内を送ります。届いたら、その手順で進めます。

Discordに、次回までの一歩を一行

「Fish Audioに登録します」くらいの一言で大丈夫です。

個別セッションは、月に1回・60分です。
10月分は31日までなので、まだの人は空いている枠を見てみてください。

個別セッションの予約: 会員サイトの予約ページ
Discord: 購入者専用のDiscord

09

録画の見どころ。
時刻つきで、必要なところだけ

約2時間の回なので、全部見なくて大丈夫です。
みゆさんの場面には印を付けました。

録画は、会員サイトの伴走版
「Zoom オンライン会の録画」の第2回です。

時刻見どころ
0:00:02今日やること2つ(自分のページの公開、章立てと台本)
0:02:53この2週間の報告(一人1分)
0:08:42あなたの場面みゆさんの報告
0:09:17素材をフォルダ1つにまとめる理由
0:14:30自分のページに載せるのは2つ
0:17:34頼む → 許可する → 公開する、の流れ
0:19:03素材はパソコン、見せる物はCloudflare
0:20:46Node.jsが入っているかを確かめる
0:25:20作業するフォルダを選ぶ(Claude/Codex)
0:33:03許可の画面と、確認のモード
0:37:01公開する依頼文
0:44:41ログインしていない状態から公開する(Authorize)
0:54:52公開できたページを、みんなで開く
0:57:47分からない返事は、コピーかスクショで聞き返す
1:00:53作業場所は「ローカル」を選ぶ
1:04:59ログインのボタンだけは自分で押す
1:06:23章立てと第1章の台本(A組・B組)
1:12:11自分の文体ルールを渡す
1:15:49直した形をAIに返す
1:21:45「このフォルダの中だけ」「公式だけ」と範囲を決める
1:24:28作業の時間
1:25:29あなたの場面17分の動画を読み込ませると、時間がかかる
1:30:53あなたの場面みゆさんの質問(章立てを大きく変えたい)
1:42:53第1章の台本を、右側の画面で見る
1:45:51見る・直す・もう一言を、くり返す
1:49:06次回11月6日と、Fish Audioの登録
1:51:25APIキーとは何かを、AIに聞いておく
1:52:11Discordに一行、個別セッションの予約

時刻は、録画の始まりからの経過時間です。
雑談の時間(22時ごろから)は、録画に入っていません。

11月6日までにやること

上から順にどうぞ。
1つ目だけ終われば、11月6日は十分です。

  1. 章立ての変えたい所を書き出して、組み直してもらうまずこれ

    02章の文を使ってください。

  2. 第1章の台本を、声に出して1回読む

    引っかかった所に印を付けておくと、11月6日に音声にする前に直せます。

  3. 見本帳で、ページのデザインを1つ試す

    02章の文に、選んだデザインの名前か番号を入れて貼ります。
    何度試しても大丈夫です。

  4. Fish Audioに登録する

    登録だけで大丈夫です。
    APIキーは、次回一緒に作ります。

  5. Chromeとデスクトップアプリで開けるか確かめる

    ブラウザ操作をAIに任せる準備の案内が届いたら、その手順も進めます。

  6. Discordに、次回までの一歩を一行

    一言で大丈夫です。
    みんなの励みになります。