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無料カウンセリングの記録

散らかって見えるのは、持ちものが多いから。

10月14日のカウンセリングで話した内容を、

あとから読み返せる形にまとめました。

迷ったら、いちばん下の「次にやること」だけ見てください。

2026年10月14日(水) 18:30 – 19:41 Zoom・画面共有あり 野上さん × 工藤晶

まず1分40秒で、全体をつかむ

話した内容を、図にして1本にまとめました。
音を出さなくても追えるように作ってあります。

結論 1

いちばんの強みは、土曜の公式LINE

4年休まず続けて、
毎回返信が届く。
これが、最大の入口です。

結論 2

発信は、まず1つに絞る

1つで型を作れば、
2つ目からは
当てはめるだけです。

結論 3

直接と自動、
両方の講座を持てる

動画で届ける所と、
直接やる所を分ければ、
両方続けられます。

01

いまの持ちもの。
講座も入口も、もうある

最初に、いま届けている講座を聞きました。

オーダー枕のお店で働きながら、
副業として続けています。

野上さんの講座と、お客様が来た道

届けている講座 1年の講座 本当の自分を見つける 受講中 1名 半年の講座 ドラマワーク 受講中 1名 単発の講座 ストアカで3つ 悪役・傾聴・ノート お客様が来た道 受講した人の紹介 円満離婚の講座から ストアカから 単発→ロングの講座へ SNSから 0人

お客様は、人を通して来ています。この道は、もうできています。

ドラマワークは、
演じることで相手の気持ちを知る講座です。

苦手な相手になってみる。
言えなかった言葉を言ってみる。

僕は初めて聞く言葉でしたが、
聞くと「やってみたい」と思えました。

「月に数万円ではなく、
ちゃんとまとまったお金を
稼げるようになりたい」

野上さん

枕の仕事は楽しいので、続けたい。

ただ、それをやらなくても
生活できる道を持ちたい。

ゆくゆくは、静岡との二拠点生活も考えている、というお話でした。

02

土曜の公式LINE。
4年続いた「友達への近況報告」

SNSの発信は、すぐ止まってしまう。

でも、公式LINEだけは4年ほど休まず続いています。

出産の日にも日記を書いていた、
という野上さんらしさです。

土曜の公式LINEの数字

続けた年数 約4年 休まず毎週 登録 34人 少なくても濃い 返信 2〜5人 毎回届く 1通にかける時間 約1時間 AIだと別物になる

34人のうち毎回2〜5人が返信する。これは、ほとんどの配信では起きないことです。

直近の配信では、ドラマワークの仲間の会での出来事を書いていました。

予定どおり進めたい人の気持ちに、演じてみて気づいた話です。

最後に「あなたはどちらですか?」
と問いかけると、返信が届きました。

返信が来るこの関係が、いちばんの入口

知らない人に見てもらうより、ずっと申し込みに近い場所です。

講座の案内も、まずここから始めます。

AIに頼むと、
自分の文章と全然違うものが出てくる。

これは、AIに野上さんの書き方をまだ渡していないからです。

下の文で、過去の配信から
「書き方の決まり」を作れます。

Claudeに、そのまま貼れます(過去の配信から、書き方の決まりを作る)

下に貼るのは、私が毎週土曜に公式LINEで配信してきた文章です。 友達に近況を報告するような気持ちで書いていて、毎回返信をもらえています。 この書き方を、あなたが下書きを作るときの決まりにしたいです。 次の形でまとめてください。 ・書き出しと締め方の特徴 ・よく使う言葉と、使わない言葉 ・1文の長さ、改行、問いかけの入れ方 ・返信が多かった回に共通していること まとめたら「配信の書き方.md」というファイルに保存してください。 (ここに過去の配信を3〜5回分貼る)

03

SNSで見られても、
登録にならない理由

Threadsでは、多い時で12万回ほど見られた投稿がありました。

恋愛リアリティ番組の感想です。

それでも、公式LINEへの登録は
1人もありませんでした。

「こんなに見られても、
1人も入らないよ、って。
打ちひしがれるような感じでした」

野上さん

いまは、AIで誰でも投稿を作れるようになりました。

投稿の数が増えて、似た内容も増えています。

たまたま見かけた人が、
すぐ登録してくれることは少なくなりました。

先に届けるのは、近い人から

野上さん 受講生・LINEの34人 紹介・つながり SNSで見かけた人 内側ほど、申し込みに近い 1 いまの受講生とLINEの人に届ける 2 その人たちが紹介しやすくする 3 SNSは、その外側で続ける

SNSをやめる必要はありません。力を入れる順番を、内側からにします。

僕自身も、お客様の多くは紹介やコミュニティから来ています。

野上さんとつながったのも、Threadsでの紹介がきっかけでした。

人を通した入口は、これからもっと大事になります。

反応をくれる人に、投稿を寄せていく

どんな内容なら返信や共有をしてもらえたか。

それを見て、次の投稿や配信を決めます。

補足です。僕は8月の後半から、投稿の数を大きく増やしました。

以前は、InstagramとThreadsだけでした。

いまは、X・YouTubeのショート・note・Facebookにも出しています。

数を増やして、ようやく反応がぽつぽつ出始めたところです。

04

発信の名前は3つ。
まず1つに絞って型を作る

野上さんは、内容ごとに3つの名前で発信してきました。

感情エネルギー、枕と睡眠、円満離婚とコミュニケーション。

それぞれに投稿して、
わけがわからなくなった、というお話でした。

3つを同時に回すか、1つずつ型を作るか

3つを同時に回す 1/3 1/3 1/3 力が3つに分かれる どれも中途半端になりやすい 1つずつ型を作る 1 型を作る 2 当てる 3 当てる 2つ目からは軽く済む 中身が違うだけで、流れは同じ

型とは、投稿の作り方・届け方・申し込みまでの流れ、のひとまとまりです。

AIを使えば、
3つ同時に予約投稿することはできます。

ただ、届かない投稿を3つ続けるのは、気持ちが続きません。

僕もアカウントを分けて回していましたが、いまは1つに集中しています。

Claudeに、そのまま貼れます(3つの発信から、最初の1つを選ぶ)

私は、内容ごとに3つの名前で発信や講座をしています。 ・感情エネルギー(1年の講座・ドラマワーク) ・枕と睡眠 ・円満離婚とコミュニケーション まず1つに絞って、発信から申し込みまでの型を作りたいです。 次の点で3つを比べて、表にしてください。 ・これまでに申し込みや紹介があったか ・公式LINEの読者がいちばん反応する話題か ・私がいちばん長く話し続けられるか ・動画講座にしやすい素材がどれだけあるか 最後に、最初の1つにするならどれかを、理由と一緒に教えてください。 決めるのは私なので、選んだあとはまだ何も作らないでください。

05

自動化する講座と、
直接やる講座を分ける

1年の講座のように、一人ひとりの進み具合に合わせるものがあります。

これは全部を自動にはできない、
という質問が出ました。

答えは「両方持てる」です。

役割を分ける

動画講座にして自動で届ける 毎回、同じ説明をしているところ 基礎・考え方・やり方の説明 買った人に、いつでも届く 野上さんが直接やる 一人ひとりに合わせるところ ドラマワークの実践・個別の相談 ここに時間を使えるようになる どこで分けるかを、最後に決めるのは野上さん

自動で届ける部分を作ると、
直接やる時間が空きます。

動画講座を作って、自分のページで売って、買った人に届く。

この流れを作る手順は、僕の手元にそろっています。

どこまでを自動にするかを、野上さんと一緒に選びます。

06

AIとのつきあい方。
手綱は自分が握る

いまは Claude Code に頼みながら、1回ずつ講座を作っています。

困っているのは、頼む前にどんどん進めてしまうことでした。

「言うと謝るんですけど、
何回言ったらわかるんだ、と思っちゃいます」

野上さん

会話の中で何度言っても、
次の作業では忘れることがあります。

守ってほしいことは、ルールのファイル(CLAUDE.md)に書いておきます。

Claude Code は、作業を始める前に
毎回このファイルを読みます。

Claude Codeに、そのまま貼れます(頼む前に進めないルールを書く)

これから守ってほしいことがあります。CLAUDE.md に次のルールを書き足してください。 ・私が「進めて」「作って」と言うまで、ファイルを作ったり書き換えたりしない ・案を出すときは、先に「何をするか」を短く書いて、私の返事を待つ ・私の返事がないまま、次の作業に進まない 書き足したら、書いた内容を見せてください。

もう一つ、AIは基本的に否定してきません。

こちらが「Bが正しい」と言えば、
Bに合わせてくれます。

どれだけ賢くても、決めるのは使う側です。

人が入る意味は、ここにあります

「今はそちらより、まずこれをやりましょう」と言えるのは人です。

散らかったものを整理して、順番を決める。

そこに、僕の経験を使ってください。

下ごしらえができると、AIの文章は直す所が少しで済むようになります。

僕のSNSや公式LINEの文章も、ほとんど手では書いていません。

伝えたいことを考えて、仕上げを少し直すだけです。

07

個別伴走の中身と費用

マンツーマンで、講座のことも配信のことも見てほしい。

大勢で学ぶ講座では限界を感じている、
というお話でした。

個別伴走は、その形です。

2つの形

A オンライン個別(3ヶ月) 月2回の定例Zoom 必要なときは回数の制限なく Zoomで相談 質問はLINE・メール・ Discordで、いつでも B 最初の売上まで伴走 Aの内容すべて 最初の売上が立つまで 3ヶ月を過ぎても続ける 月1回、活動の場所に伺って 対面で2〜3時間 どちらも、動画教材(全43本)と毎回のまとめ資料つき

Zoomは1時間ほどの予定ですが、話が広がって2時間になることが多いです。

費用(税込)

Threadsでの紹介から来てくださったので、紹介の価格でご案内しています。

当日いただいた質問

お約束できること・できないこと

集客の流れと仕組みは、一緒に作れます。

ただ、売上の金額や時期をお約束するものではありません。

AIツールの利用料などは費用に含まれず、必要なものは先にお伝えします。

次にやること

申し込むかどうかに関係なく、
役に立つものから並べました。

全部やらなくても大丈夫です。

  1. 「頼む前に進めない」ルールを書くまずこれ

    06章の文を貼るだけです。

  2. 過去の配信から
    「書き方の決まり」を作る

    02章の文に、
    返信が多かった回を貼ります。

  3. 3つの発信から、最初の1つを考えてみる

    04章の文で比べられます。

  4. ご家族と相談したら、公式LINEへ

    「AかBか」と支払いの回数を一言ください。案内と決済リンクを送ります。