無料カウンセリングの記録
10月2日のカウンセリングで話した内容を、
あとから手を動かせる形にまとめました。
上から順に読まなくて大丈夫です。
迷ったら、いちばん下の
「次にやること」だけ見てください。
過去のセッションの録画は残っていなくても大丈夫です。誰にどんな相談を受けて、どう答えたかを、思い出しながら声に出して録音します。整理はAIの仕事です。
「やりたいけど、大丈夫かな」という背中押しの相談が多い、という話が出ました。その中から、答えが出せるものを1つ選んで、短い動画に分けます。
決済リンクはメールでお送りしています。1回目から30日ごとに、全3回。学ぶ場所は、会員サイトのマイページです。
01
最初に、これまでやってきたことを話してもらいました。
個別のセッション、三命学の鑑定、潜在意識の書き換え。
軸にあるのは、自分を大事にして、人や占いに頼らずに生きる、という考え方です。
ともこさんの手元に、いまあるもの
録画はありません。ただ、相談のやりとりと、鑑定のメモは残っています。
「なんで自由になれたのか、どうやって脱出したのか、
よく聞かれるんです」
これは、同じ状況の人がいちばん知りたいことです。
その人たちに届く言葉は、もうともこさんの中にあります。
足りないのは材料ではなく、外に出す一手間だけです。
02
過去の録画がなくても、1本目は作れます。
手順は4つだけです。
声で出して、1本目になるまで
長いものを1本にせず、短く分けて何本かにするのがおすすめです。
思い出しながら、独り言のように話してかまいません。
愚痴が混ざってもいいです。
「こんな人がいて、こんなことで悩んでいて、こう答えた」
それだけで、立派な素材の欠片になります。
こだわり始めると、やりとりが増えて、かえって時間がかかります。
8割できていれば、ほぼ使える状態です。
使いながら、理想の形に近づけていきます。
ChatGPTに、そのまま貼れます(話した音声を、悩み別に整理する)
下に貼るのは、私が過去のセッションを思い出して、声で話した内容の文字起こしです。 私は、人が自分を大事にして、自分の軸で生きられるようにするセッションをしています。 次の形で整理してください。 ・登場した悩みを、似たものごとにまとめて、多い順に並べる ・それぞれの悩みについて、私がどう答えたかを2〜3行で書く ・「この悩みなら、動画にして答えられる」と思うものを3つ選ぶ(理由つき) ・個人が特定できる名前や場所は、書き換えるか省く 文字起こしがおかしいところは、前後から意味を推測して、なおして読んでください。 (ここに文字起こしを貼る)
03
講座を受ける人は、どんな人でしょうか。
ともこさんの答えは、はっきりしていました。
「何食べたい?と聞かれて、
『何でもいいよ』と答えてしまうママに、
『今日はハンバーグが食べたい』と言える自分になってほしい」
自分の気持ちを後回しにしてきた人が、自分の軸で生きられるようになる。
50代を、枯れていく時期ではなく、自由に素敵に生きる時期にする。
これが、講座の中心になります。
いま負担になっているのは、SNSの投稿です。
ここが軽くなると、ほかの部分が回り始めます。
まずそこを、作る手間から減らしていきます。
04
SNSの話では、いくつかの考え方が出ました。
1回の撮影から5本の投稿を作れば、どれか1つ反応があれば成功です。
作る手間が小さいほど、結果に一喜一憂しなくて済みます。
アルゴリズムや投稿の時間帯は、気にしすぎないことにしました。
AIが作った下書きを、自分の言葉に直して投稿します。
自分のエピソードを1つ足すだけで、「自分の文章」になります。
これを続けると、直し方の傾向を覚えてくれます。
次の下書きから、最初から自分らしい文章に近づきます。
伝えずに直すと、AIには何も伝わりません。
1時間で1週間分を作って、予約投稿に入れておきます。
子育ての時間や睡眠を削らずに、続けられる形にします。
投稿カレンダーという形にまとめると、見通しも立ちます。
ChatGPTに、そのまま貼れます(直した投稿を見せて、好みを覚えさせる)
さっきの下書きを、私は次のように直して投稿しました。 直す前と直した後を並べるので、違いを見て、私の好みの傾向を3つにまとめてください。 ・言葉づかい(使う言葉、使わない言葉) ・文の長さと改行 ・話の順番 次回から、下書きを作るときにこの傾向を守ってください。 【直す前】 (AIの下書きを貼る) 【直した後】 (実際に投稿した文を貼る)
05
いま使っているのは、ChatGPTのチャットです。
報告書や家計の記録、SNSの下書きに使っているとのことでした。
「前回の続き」がうまく引き継がれない、という困りごとが出ました。
どちらで頼むか
後者は、ファイルを置いて、「これを見て作ってね」と頼める使い方です。
チャットは、毎回ゼロから始まるので、引き継ぎには向きません。
報告書やSNSのように「前回の続き」が要るものは、ファイルを持たせる使い方に寄せます。
この切り替えが、「毎回違うものが出てくる」を減らすいちばんの方法です。
プランごとに、1週間や1か月で使える量が決まっています。
単発の質問や調べものは、引き継がなくていいので、チャットで済ませます。
上限を、本当に使いたい作業に残すためです。
患者さんやお客さまの、個人が特定できる情報は入れない形にします。
名前は記号に置き換える、日付や場所はぼかす、など。
職場のルールがある場合は、それに従ってください。
06
ご希望のとおり、3回の分割でご案内しています。
3か月の進み方
1回目のお支払いが済むと、マイページの案内メールが届きます。
今日出した「過去の素材」について、「これは私の種になりますか?」という質問は、Discordでしてください。
ほかの受講生も見られるので、刺激になります。
これまでのLINEは、10月7日で配信を終えます。
新しい公式LINEに、登録しておいてください。
自動化の仕組みも、そちらで進めます。
10月10日の初回Zoomまでに、この4つです。
全部やらなくても大丈夫です。上から順にどうぞ。
10〜15分で十分です。「こんな人がいて、こんな悩みで、こう答えた」を、思い出しながら話します。マルシェでの経験や、ご自身の乗り越えた話も入れてください。文字にして整理するのは、02章の文でできます。
メールの決済リンクから、カードでお願いします。お支払いが済むと、「開き方のご案内」メールが届きます。ボタンを押すだけで開きます。
これまでの配信は、10月7日で終わります。
04章の文を使ってください。続けるほど、下書きが自分らしくなります。