第1回Zoomのまとめ

「私さえ我慢すればいい」を、
卒業する1本目へ。

10月10日の第1回Zoomで話したことを、
ともこさん向けにまとめました。
迷ったら、すぐ下の1つだけで大丈夫です。

2026年10月10日(土) 20:00から約2時間 講座自動化プログラム(伴走版)第1回 ともこさん × 工藤晶

10月24日までに、これを1つ

  1. 「3つの気づき」を書き出して、台本の骨組みにするまずこれ

    3つを箇条書きにしたら、02章の文と一緒にChatGPTのCodexに渡してください。

    10月24日は、この骨組みを見せてもらえれば十分です。

01

ともこさんが話したこと。
苦手なSNSをAIに任せる

最初の自己紹介では、名前・仕事・3か月後の自分を話してもらいました。

ともこさんは、看護師として働きながら、講師業をしています。

お得に暮らす講座と、メンタルコーチング。
とくにメンタルコーチングを、講座として広げていきたいという話でした。

「SNSが大の苦手で、
毎日コツコツ投稿をあげるのが苦手なので」

ともこさん

「自分で費やしてる時間をAIに任せて、
セッションにしっかり時間を使いたい」

ともこさん

3か月後のともこさん

苦手なことだけでなく、時間がかかることも任せる

SNSの投稿のように苦手なことは、もちろんAIに任せます。

文章を整える、資料をまとめるといった「できるけど時間がかかる」作業も渡すと、自分の時間がぐっと増えます。

02

1本目は「3つの気づき」。
セルフラブの入口

後半で、1本目を話してもらいました。
かなり具体的で、すぐに作れる形です。

「私さえ我慢すればいい、っていうのを
卒業できる3つの気づき」

ともこさん

「いつも自分を後回し、に気づいてもらって、
最終的にはセルフラブの講座に持っていきたい」

ともこさん

1本目から、本編の講座へ

1本目 「3つの気づき」 の短い動画 入口 気づく 自分を後回しに していると知る 知りたくなる もっと自分を 大事にしたい 本編の講座 セルフラブ の講座へ 3か月後に

1本目は、本編の講座の入口です。全部を1本に詰め込まなくて大丈夫です。

10月2日に話した「声で録る素材」が、ここで生きます。

相談で何度も聞いてきた言葉を、そのまま3つの気づきに使ってください。

ChatGPTに、そのまま貼れます(3つの気づきを、台本の骨組みにする)

私はメンタルコーチングをしている講師です。 1本目の動画講座として「私さえ我慢すればいい、を卒業できる3つの気づき」を作ります。 見てほしいのは、家族を優先して、いつも自分を後回しにしている女性です。 この動画は、自分を大事にする「セルフラブ」の講座への入口にします。 下に、私が考えている3つの気づきと、相談でよく聞く言葉を書きます。 これをもとに、5〜10分の動画の台本の骨組みを作ってください。 ・最初の30秒で、見る人が「私のことだ」と思える問いかけ ・3つの気づき、それぞれに具体的な場面の例を1つ ・最後に、次の講座へつなぐ一言 【3つの気づき】 1. 2. 3. 【相談でよく聞く言葉】 (ここに書く)

03

質問と答え。
AIは司令塔になる

最後に、2つ質問をもらいました。

Q. LINE公式アカウントは、いま持っているものでいい?

どちらでも大丈夫です。
いまのアカウントで問題なければそれを使い、講座用に分けたければ新しく作ります。

Q. Discordは、デスクトップのアプリも要る?

パソコンはブラウザのままで大丈夫です。
ただ、スマホにはアプリを入れておくと、通知が届いて見逃しません。

パソコンとスマホは、同じアカウントでログインしてください。

別々のアカウントで入ると、2つに分かれてしまうことがあります。

録画のあとの雑談で:AIは「司令塔」になる

ここからは録画に入っていない時間です。
新しい公式LINEのステップ配信を、僕がどう作ったかの話になりました。

「AIとタイマンで話してたら、
そこから指令して作ってくれる、
っていう理解で大丈夫ですか?」

ともこさん

その理解で合っています。
AIが司令塔になって、ほかのツールを動かします。

LINEも、何日目の何時に何を送るかを、会話で決めて設定してもらいました。

ただ、つなぐには、そのツールのアカウントと「つないでいいですか」の承認が必要です。

この日に話したCloudflareやNode.jsは、そのつなぐ部分の準備なんです。

「パソコンのことが分からないレベルの私が、
司令塔をできるようになったら」

ともこさん

そこからできます。
やることは、頼む・見る・もう一言の繰り返しだけです。

04

3か月の地図と、
3つのサポート

3か月の進め方を、あらためて地図にしました。

教材の動画は、公開日が来た順に見られます。

3か月の地図と、サポート

教材の公開日(Zoomの日と重ねています) 10/10 ステップ0〜2 準備と土台 10/24 ステップ3 11/14 ステップ4 11/28 ステップ5 本番編 12/12 ステップ6 サポートは3つ Zoom 月2回 録画は会員サイトに 個別セッション 月1回・60分 Discord 質問はいつでも

11月以降のZoomの日程は、11月6日(金)・21日(土)・12月5日(土)・19日(土)の予定です(変わるときは案内します)。

Zoomと教材の動画は、同じ内容を扱います。

Zoomでは、設定まで実際に手を動かして進めます。

動画を見て先に進められる人は、どんどん進めて大丈夫です。

進み方は人それぞれなので、比べなくていいんです。

個別セッションの予約は、自分のページから

会員サイトの自分のページ → 個別セッションの予約で、空いている枠を選ぶだけです。

少し作業を進めてから、詰まったところを持ってくる使い方がおすすめです。

05

マインドセット。
AIパートナーと、60点で出す

前半では、AIとの付き合い方と、
コンテンツにして届けるときの心構えを話しました。

1. AIは「AIパートナー」。苦手を任せる相棒です

社員や部下ではなく、対等なパートナーとして扱います。

こちらから相談もするし、違うときは「そうじゃない」と言える関係です。

任せるものは2種類あります。
自分が苦手なことと、できるけれど時間がかかることです。

2. メインのAIは1つに絞る

ClaudeでもChatGPTでも、できることは同じです。

新しいツールが出るたびに乗り換えず、1つを使い込んだ人が早く進みます。

僕自身、3年間あれこれ試して迷子になりました。
だから、ここは自信を持って言い切ります。

3. 分からないことは、まずAIに聞く

画面のスクショを貼って「これはどういう意味?」と聞けば、その場で答えてくれます。

それでも解決しないときは、Discordで僕に聞いてください。

4. 自分の素材を、全部渡す

これまでの仕事、想い、乗り越えたこと、よく聞かれること。

日々の出来事も、AIに伝え続けるほど、出てくるものが自分らしくなります。

5. 60点で出す。1本目は練習です

出してから直す

60点で出す 形になったら まず人に見せる 1本目は練習 試してもらう 無料やモニターで 意見をもらう 直す 意見を入れて 70〜80点に AIで速く直せる 届ける 有料で 販売する

完成してから出すのではなく、出してから直します。直す作業こそ、AIが速いところです。

6. AIに作れないものを入れる

AIが作るのは、平均的でよくある内容です。

そこに自分の体験・固有名詞・日付・数字・受講生の声を足すと、自分にしか作れないものになります。

7. 説得しない。困っている人に届ける

売り込んで動かすのではなく、その悩みをもう持っている人に届けます。
量を増やせば、届く人には届きます。

タイミングが合う人には合うんです。

まず「1」を出すまで、回し続ける

反応がゼロの時期は、このままでいいのか不安になります。

そこで止めずに、1が出るまで数を回してください。

1本作れば、2本目からは速くなります。

06

環境を整える。
道具は4つ、AIに頼んで入れる

この日の中心です。
3か月使う土台を整えました。
使う道具は4つだけです。

道具何のためお金
メインのAIのアプリClaudeかChatGPTの、パソコン用のアプリどちらか1つに課金
作業の画面Claudeは「Code」、ChatGPTは「Codex」上の課金で使える
Cloudflare作ったものを置いて、公開・管理する場所基本は無料
Node.js公開の作業に必要な部品無料

課金はメインのAIの1つだけで大丈夫です。
年払いにはせず、使う月だけ払う形にしておくと、乗り換えも解約も楽です。

ChatGPTで進める場合

Plusプラン以上で、デスクトップアプリの中の「Codex」を選びます。

同じアカウントでログインすれば、ブラウザ版の続きもそのまま使えます。

チャットの画面と、作業の画面

ここが、この日いちばん押さえてほしいところです。

チャットの画面

  • 質問、文章づくり、画像づくり
  • できたものは、1つずつ手で保存
  • パソコンの中のフォルダは触れない

作業の画面(Code/Codex)

  • パソコンのフォルダに、直接作って直し続ける
  • 名前の変更や移動もできる
  • 自分のプロフィールのフォルダを読ませて書かせられる

アプリはブラウザ版ではなく、パソコン用のデスクトップアプリを使います。

ブラウザ版とは、できることが違うからです。

基本の動きは、この4つの繰り返し

実演では、作業するフォルダを選んで、
「好きなものを紹介する1枚のページ」を日本語で頼みました。

3か月ずっと、この繰り返しです

1 頼む 日本語で 作ってほしいものを 2 許可する 「実行して いいですか」に 3 見る できたものを 開いて確かめる 4 もう一言 色を変えて 文字を大きく など 3と4をくり返す

最初は「毎回確認する」設定のまま使うのが安心です。慣れたら確認を減らしていきます。

できたページは、そのままでは自分のパソコンの中にしかありません。

公開するだけなら、ChatGPTは「サイト」、Claudeは「アーティファクト」の機能で、リンクを渡せます。

Cloudflareを使うのは、その先のためです。

誰が登録したか、誰に見せるかといった、受講生の管理までできるようになります。

CloudflareとNode.jsは、AIに頼んで入れる

Cloudflareは、アカウントを作るところまでで大丈夫です。

Googleアカウントか、メールアドレスで登録できます。

Node.jsは、自分でダウンロードしなくていいんです。

公式のリンクを作業の画面に渡して、入れてもらいます。

作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(Node.jsを入れてもらう)

公式のNode.js(推奨版)を、私のパソコンで使えるようにしてください。 ダウンロードの場所はここです:https://nodejs.org/ja/download すでに入っているか先に確認し、入れ終わったらバージョンを表示してください。 どちらを選べばいいか迷う場面では、今後に支障が少ないほうを選んでください。 パスワードの入力が必要なときは、私が自分で入力するので、手順だけ教えてください。

パスワードや鍵(キー)は、AIのチャット欄に貼らない

AIが「ここに貼ってくれたら設定します」と言うことがあります。

課金とつながる鍵もあるので、自分の手で入力してください。

貼ってしまっても、作り直せるので慌てなくて大丈夫です。

訂正:ChatGPTのGoプランでも、Codexは使えました

講座では「Goプラン(月1,500円ほど)ではCodexが使えない」と話しました。

調べ直したら、パソコンのアプリのCodexはGoでも使えます(2026年10月時点の公式案内)。

ただ、使える量が少なく、クラウドでの作業はPlus以上です。

この講座の作業には、Plusプラン以上をおすすめします。

StripeとLINE公式アカウントは、申し込みだけ先に

どちらも無料で作れます。
Stripeは本人確認や審査に日数がかかるので、時間があるときに始めておきます。

LINE公式アカウントは、いま持っているものを使っても、講座用に新しく作っても大丈夫です。

AIにそのまま貼れます(Stripeのアカウントを一緒に作る)

これから自分の講座を販売するために、決済サービスのStripeのアカウントを作りたいです。 パソコンが得意ではないので、1画面ずつ、何を押して何を入力するかを順番に教えてください。 本人確認や審査で必要になるものがあれば、先に一覧にしてください。 パスワードや鍵(キー)は私が自分で入力するので、このチャットには貼らせないでください。

07

録画の見どころ。
時刻つきで、必要なところだけ

約2時間の回なので、全部見なくて大丈夫です。
ともこさんの場面には印を付けました。

録画は、会員サイトの伴走版
「Zoom オンライン会の録画」の第1回です。

時刻見どころ
0:00:18今日やることと、3か月の流れ
0:03:52あなたの場面ともこさんの自己紹介
0:14:363か月の進め方と、3つのサポート
0:18:54マインドセット:AIパートナー、メインのAIは1つ
0:23:37自分の素材を全部渡す
0:26:5060点で出す。1本目は練習
0:40:29環境を整える:使う道具は4つだけ
0:45:23チャットの画面と、作業の画面の違い
0:50:01デスクトップアプリを入れる
0:58:16アプリの中で、Code/Codexに切り替える
1:01:01実演:好きなものを紹介するページを作る
1:05:50確認のモード(手動・自動)と、モデルの選び方
1:15:58作ったページを、リンクで公開する
1:21:46Cloudflareのアカウントと、Node.jsをAIに入れてもらう
1:27:06分からないときの聞き方。鍵は貼らない
1:33:19一人ずつ、1本目を話す
1:40:08あなたの場面ともこさんの1本目
1:45:03StripeとLINE公式アカウント、次回の日程
1:47:37自分のページ(録画・個別セッションの予約・教材)
1:51:45あなたの場面ともこさんの質問(LINE公式・Discord)

時刻は、録画の始まりからの経過時間です。
教材の動画(ステップ0〜2)と合わせて見ると、整理しながら聞けます。

10月24日までにやること

上から順にどうぞ。
1つ目だけ終われば、10月24日は十分です。

  1. 「3つの気づき」を書き出して、台本の骨組みにするまずこれ

    02章の文を使ってください。
    10月24日は骨組みだけで十分です。

  2. Cloudflareのアカウントを作り、Node.jsを入れてもらう

    Node.jsは、06章の文を作業の画面に貼るだけです。

    この日に終わらなかった人も多いので、焦らなくて大丈夫です。

  3. Stripeの申し込みを始める

    審査に日数がかかるので、申し込みだけ先に。

    06章の文で、AIが1画面ずつ案内してくれます。

  4. Discordのアプリをスマホに入れる

    パソコンと同じアカウントでログインします。
    案内の通知が届くようになります。