第2回Zoomのまとめ

3つの気づきが、
世界に出ました。

10月24日の第2回Zoomで話したことを、
ともこさん向けにまとめました。
迷ったら、すぐ下の1つだけで大丈夫です。

2026年10月24日(土) 20:00から約2時間 講座自動化プログラム(伴走版)第2回 ともこさん × 工藤晶

11月6日までに、これを1つ

  1. 違った所を書き出してから、第1章の台本を書き直してもらうまずこれ

    02章の文を使ってください。

    先に「伝えたいこと」を3行で確かめてから台本にすると、ずれが小さくなります。

01

ともこさんのこの日。
止まっても、聞いて進む

最初の報告で、ともこさんは1本目の進み具合を話してくれました。

素材は作業のフォルダに入れ終わり、音声から文字にする作業も全部済んでいます。

「自分をないがしろにしてる人に、
ないがしろにしてるんだよ、っていうのを
気づいてもらうための3つの方法」

ともこさん

ページづくりでは、右側の画面に「このサイトにアクセスできません」と出て、一度止まりました。

そのままAIに伝えて表示を直し、公開まで進めました。

公開したページ

tomoco-selflove.puthiko0310.workers.dev

「私さえ我慢すればいい」を卒業できる3つの気づきが、場面つきで並んでいます。

雑談の時間には、写真も入って、さらに見やすくなっていました。

「めっちゃ楽しかったです」
「言ってやってもらえるって、すごい楽」

ともこさん

02

第1章の台本を、
思っている形に

ページを読むと、3つの気づきは、それぞれ具体的な場面になっています。

子どもの予定、美容院、楽しみにしていた女子会。
このまま第1章の材料になります。

台本は、元の文と並べて見たら思っていた内容と違ったので、全体を書き直してもらっている途中でした。

ここで大事なのは、「何が違ったか」を先に言葉にして渡すことです。

書き直しを、1回で近づける

1 書き出す どこが 違ったか 順番・場面・言葉 2 まとめ直す 伝えたいことを 3行で返してもらう 3 台本にする 合っていたら 第1章の台本へ 5〜8分 4 返す 自分で直した所も AIに伝える 次から近づく

全部を書き直してもらうより、ずれた所を先に伝えるほうが早く近づきます。

ChatGPTのCodexに、そのまま貼れます(第1章の台本を、思っている形に書き直す)

このフォルダの章立てと、第1章の台本を読んでください。 前の案は、私が伝えたい内容と違いました。違ったのは次の所です。 (ここに書く:例 気づきの順番、場面、言葉づかい) 書き直す前に、私が伝えたいことを、あなたの言葉で3行にまとめて見せてください。 合っていたら、第1章を、私が声に出して読む台本にしてください。 1文を短くして、読み上げて5〜8分にしてください。 素材に無い話は足さないでください。直した所は、元の文と並べて見せてください。

台本ができたら、ページの「準備中」の所に、1本目の案内を足していきます。

11月6日は、この第1章の台本を音声にします。

もう1つの一歩:見本帳で、ページを磨いていく

公開したページは、ここからデザインを変えて、何度でも磨けます。

その道具が、雑談の時間に共有したデザインの見本帳です。

見本帳: design.akirakudo.com

見本帳を開いて、580種から好きなデザインを選ぶ

ともこさんのページなら「やさしい」「温かい」雰囲気の物から選ぶと、今の写真とも合います。

名前か番号を控える

カードに書いてある名前か番号を、メモしておきます。詳しく開いて「Claude/Codexに渡す一文をコピー」を押してもOKです。

名前を添えて、AIに頼む

下の文の〇〇を書き換えて貼ります。気に入らなければ、別のデザインで何度でも試せます。

ChatGPTのCodexに、そのまま貼れます(見本帳のデザインで、ページを作り直す)

デザイン見本帳 https://design.akirakudo.com の「〇〇」(名前か番号)の雰囲気で、私のページのデザインを作り直してください。 書いてある文章と写真はそのまま使い、色・文字・余白・ボタンの形を変えてください。 できたらブラウザで開いて見せてください。私が「いいです」と返したら、同じURLのまま、もう一度公開してください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。

いくつか試して並べてみると、自分らしい色や形が見えてきます。

気に入ったら「このデザインを覚えておいて」と伝えると、2本目のページも同じ雰囲気で作れます。

03

質問と答え。
右側の画面と、公式LINEの移行

当日もらった質問と、雑談の時間に話したことです。

Q. Codexは、新しいチャットにせず、同じ所でずっと続けて平気ですか?

今はそのままで大丈夫です。
チャットや部屋の使い分けは、あまり気にしなくていいです。

Q. 「誰でも閲覧できる状態にしてよいですか?」と出たら、何と返せばいいですか?

公開してよければ「OKです、公開してください」と返します。
返すまで、AIは待っています。

Q. 右側の画面は、どうやったら消えますか?

右上にある、長方形のボタンを押すと閉じます。

雑談で:プロラインに登録した人を、公式LINEに移したい(録画外)

登録者がプロラインと公式LINEの2つに分かれていて、管理が大変だという話でした。

プロラインの側で、移ってもらうための案内を何回かに分けて送る形が作れます。

例えば1か月かけて週1回、最後の3日間は毎日、のように組みます。

公式LINEの自動化は、12月5日の第5回で扱います。

ともこさんの声が、会員サイトの機能になりました

進み具合のチェックとメモが書けるといい、という話から、その機能を足しました。

欲しい機能は、こうして言葉で伝えるだけで作れます。

04

自分のページを、
世界に出す

この日の1つ目は、自分のページを作って公開することでした。

自己紹介と1本目の案内を載せた、シンプルな1枚です。

公開までは、この4つだけ

1 頼む 「ページを 作って」 依頼文を貼る 2 見る 右側の画面で 確かめて直す 1つずつ頼む 3 公開を頼む ファイルの 一覧を確かめる 素材は入れない 4 許可する ログインして Authorize URLができる

どの画面でも、やることは「頼む」と「確認が来たら許可する」です。

素材の置き場所と、公開する物を分ける

素材やメモは、パソコンの中の作業のフォルダに置いたままにします。

公開用のフォルダは、ネットに出す分だけを入れる箱です。

自分だけの場所と、誰でも見られる場所

パソコンの中(自分だけ) 録画・文字起こし スライド・資料 メモ・アイデア 写真 見せたい 物だけ Cloudflare(誰でも見られる) ページ(index.html) ページに載せる写真 住所・電話番号・素材のメモは 入っていないか一覧で確かめる

AIが一覧を見せてくれるので、そこで確かめてから「公開して」と返します。

止まったときは、この4つ

右側の画面に「アクセスできません」と出た

そのままAIに伝えます。「ここで見られるように表示して」で直してくれます。

「誰でも見られる状態にしてよいですか?」と聞かれた

公開してよければ「OKです」と返します。返すまで先に進みません。

AIの返事の意味が分からない

その文をコピーするか、スクショを貼って「これはどういう意味?」と聞きます。

ログインを求められた

ログインのボタンだけは自分で押します。その先の画面の操作は、AIに任せられます。

作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(ページを直して、もう一度公開する)

ページの〇〇を、〇〇に直してください(例:見出しをもっと大きく)。 直したら、ブラウザで開いて見せてください。 私が「いいです」と返したら、同じURLのまま、もう一度公開してください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。

05

作業の前に、
この2つを揃える

この日、1人がブラウザ版のClaudeで作業していて、Cloudflareにつながらず止まりました。

使っていたブラウザもEdgeでした。

僕が前提として伝えていなかったのが原因です。

なので、ここから先は次の2つを前提にします。

使わない

  • ブラウザで開くClaude・ChatGPT
  • 作業場所が「クラウド」のセッション
  • EdgeやSafari

使う

  • パソコンのデスクトップアプリ(ClaudeはCode、ChatGPTはCodex)
  • 作業場所は「ローカル」(Codexは「このコンピューター」)
  • ブラウザはGoogle Chrome

ブラウザ版やクラウドの作業場所は、ネットの上の別のパソコンで動いています。

なので、自分のパソコンのフォルダやChromeには手が届きません。

作業場所を選ぶのは、新しいセッションを作るときです。

途中で変えられないので、新しく作り直します。

登録するメールアドレスは、1つに揃える

Claude・Cloudflare・Chromeは、同じメールアドレスかGoogleアカウントで揃えます。

次回のFish Audioも同じです。
どれで入ったか分からなくなると、ログインのたびに止まります。

06

1本目の章立てと、
第1章の台本

2つ目は、1本目の講座の章立てと、第1章の台本です。

次回は、この台本を音声にして動画にします。

組こんな人やること
A組素材はあるけれど、章立てはまだ素材をフォルダに集める → 章立て → 第1章の台本
B組章立てや台本が、もうある声に出して読みやすく整え、元の文と並べて確かめる

どちらも、素材を1つのフォルダにまとめるところから始めます。

AIがパソコンの中を探し回らずに済み、関係ない情報にも引っ張られません。

台本が「自分の言葉」になる3つのコツ

1つ目は、自分が書いた文章を渡して、文体ルールにしてもらうことです。

SNSの投稿や公式LINEの配信が、そのまま自分の言葉のお手本になります。

作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(自分の文体ルールを作ってもらう)

このフォルダに、私が自分で書いた文章(Instagram・ブログ・公式LINEの配信など)を入れました。 これを全部読んで、私の「文体ルール」を作り、『文体ルール.md』として保存してください。 ・一人称、語尾、よく使う言葉、絶対に使わない言葉 ・漢字とひらがなの使い分け、絵文字を使うか、改行の入れ方 これから台本や文章を作るときは、毎回このルールを読んでから作ってください。

2つ目は、自分で直したら、直した形をAIに返すことです。

この日、「今日のメモ案件」と話したところです。

直した形を返すと、次から近づく

1 AIの案 台本や 投稿文が出る 2 自分で直す 言葉や 順番を変える 3 直した形を返す 元の文と 並べて渡す 4 次の案 自分の言葉に 近づく くり返すほど、手直しが減る

例えばAIが「俺」で書いた所を「僕」に直したら、それも伝えます。伝えないと、毎回同じ所を直すことになります。

3つ目は、使う情報の範囲を決めることです。

「このフォルダの中の素材だけで」「調べるなら公式のサイトだけ」と書き添えます。

AIは知識が多いぶん、自分の体験ではない話も簡単に足します。

講座の中身は、自分の体験と素材が全てです。

章ごとに「できるようになること」を1行

各章で何が得られるかを先に決めておくと、ただの情報の羅列になりません。
台本は60点で大丈夫です。

音声にすると、聞きにくい所が分かるので、そこで直します。

07

録画のあとの雑談で。
Cloudflareと、デザインの見本帳

ここからは、録画を止めたあとの雑談の時間に話したことです(録画には入っていません)。

Cloudflareは、公開するだけの場所ではない

ページを公開するだけなら、ChatGPTのサイト機能やClaudeのアーティファクトでもできます。

Cloudflareを使うのは、その先のためです。

Cloudflareで、その先にできること

持っておく 受講生の メールアドレス 選ぶ 準備が済んだ人 だけ など 変えて送る 人ごとに 文面を変える その場で実演 数える どのSNSから 申し込んだか

雑談の時間に、残っていた人のうち2人にだけテストのメールを送ってみせました。

受講生の進み具合に合わせて、文面を変えて送る。
どのSNSから何人が申し込んだかを数える。

後半の回で、ここにつなげます。

デザインの見本帳で、AIっぽさを消す

ただ「ページを作って」と頼むと、どうしてもAIが作った感じの見た目になります。

AIが悪いのではなく、渡している素材が足りないからです。

僕が使っている、580種のデザインの見本帳を共有しました。

好きなデザインを開いて「Claude/Codexに渡す一文をコピー」を押し、作業の画面に貼るだけです。

見本帳: design.akirakudo.com

上の「見せ方」で「自分の文言」を選ぶと、自分の見出しで並べて見比べられます。

選び切れないときは「私の講座と、届けたい相手に合うデザインを5つ選んで」と頼みます。

08

次回は11月6日。
台本を、音声と動画に

次回は11月6日(金)20:00〜22:00です。
第1章の台本を、音声にして動画にします。

ここから先の流れ

10/24 今回 章立てと 第1章の台本 済み 11/6 第3回 台本を 音声と動画に Fish Audio 11/21 第4回 ページに置いて 決済とつなぐ Stripe 12/5 第5回 公式LINEで 案内を自動に

台本が60点でも、音声にしてから直せば大丈夫です。

次回までの準備

Fish Audioに登録する

文章を音声にするサービスです。登録だけで大丈夫です。手順はメールとDiscordで送っています。

「APIキーって何?」とAIに一度聞いておく

APIキーは、次回の講座で僕がやってみせてから一緒に作ります。今は作らなくて大丈夫です。

ブラウザはChrome、AIはデスクトップアプリで開く

ブラウザの操作をAIに任せる準備は、別に案内を送ります。届いたら、その手順で進めます。

Discordに、次回までの一歩を一行

「Fish Audioに登録します」くらいの一言で大丈夫です。

個別セッションは、月に1回・60分です。
10月分は31日までなので、まだの人は空いている枠を見てみてください。

個別セッションの予約: 会員サイトの予約ページ
Discord: 購入者専用のDiscord

09

録画の見どころ。
時刻つきで、必要なところだけ

約2時間の回なので、全部見なくて大丈夫です。
ともこさんの場面には印を付けました。

録画は、会員サイトの伴走版
「Zoom オンライン会の録画」の第2回です。

時刻見どころ
0:00:02今日やること2つ(自分のページの公開、章立てと台本)
0:02:53この2週間の報告(一人1分)
0:07:08あなたの場面ともこさんの報告
0:09:17素材をフォルダ1つにまとめる理由
0:14:30自分のページに載せるのは2つ
0:17:34頼む → 許可する → 公開する、の流れ
0:19:03素材はパソコン、見せる物はCloudflare
0:20:46Node.jsが入っているかを確かめる
0:22:48あなたの場面ともこさんの質問(Codexは同じ所で続けていい?)
0:25:20作業するフォルダを選ぶ(Claude/Codex)
0:33:03許可の画面と、確認のモード
0:37:01公開する依頼文
0:39:53あなたの場面ともこさんの質問(右側の画面に表示されない)
0:44:41ログインしていない状態から公開する(Authorize)
0:49:43あなたの場面ともこさんの質問(公開してよいですか?への返し方)
0:54:52公開できたページを、みんなで開く
0:57:47分からない返事は、コピーかスクショで聞き返す
0:58:56あなたの場面ともこさんの質問(右側の画面の閉じ方)
1:00:53作業場所は「ローカル」を選ぶ
1:04:59ログインのボタンだけは自分で押す
1:06:23章立てと第1章の台本(A組・B組)
1:12:11自分の文体ルールを渡す
1:15:49直した形をAIに返す
1:21:45「このフォルダの中だけ」「公式だけ」と範囲を決める
1:24:28作業の時間
1:28:49あなたの場面ともこさんの台本の書き直し
1:42:53第1章の台本を、右側の画面で見る
1:45:51見る・直す・もう一言を、くり返す
1:49:06次回11月6日と、Fish Audioの登録
1:51:25APIキーとは何かを、AIに聞いておく
1:52:11Discordに一行、個別セッションの予約

時刻は、録画の始まりからの経過時間です。
雑談の時間(22時ごろから)は、録画に入っていません。

11月6日までにやること

上から順にどうぞ。
1つ目だけ終われば、11月6日は十分です。

  1. 違った所を書き出してから、第1章の台本を書き直してもらうまずこれ

    02章の文を使ってください。
    11月6日は、この台本を音声にします。

  2. 見本帳で、ページのデザインを1つ試す

    02章の文に、選んだデザインの名前か番号を入れて貼ります。
    何度試しても大丈夫です。

  3. Fish Audioに登録する

    登録だけで大丈夫です。
    APIキーは、次回一緒に作ります。

  4. Chromeとデスクトップアプリで開けるか確かめる

    ブラウザ操作をAIに任せる準備の案内が届いたら、その手順も進めます。

  5. Discordに、次回までの一歩を一行

    一言で大丈夫です。
    みんなの励みになります。

  6. 11月の個別セッションを予約する

    台本ができてから持ってくると、音声にする前に一緒に整えられます。