第1回Zoomのまとめ(欠席の回)

お休みの回も、
ここから追いつけます。

10月10日の第1回Zoomの中身を、
陽子さん向けにまとめました。
迷ったら、すぐ下の1つだけで大丈夫です。

2026年10月10日(土) 20:00から約2時間 講座自動化プログラム(伴走版)第1回 陽子さん × 工藤晶

10月24日までに、これを1つ

  1. 9月20日の回の章立てから、1章だけ台本にするまずこれ

    9月21日のページの04章にある章立てを使います。
    1章ぶんで十分です。

    体調のいい日に、06章の文をChatGPTのCodexへ。

01

この日にやったことと、
まず見る3か所

陽子さんは、この日はお休みでした。
録画でいつでも追えるので、心配はいりません。

この日にやったことは、4つです。

録画は、まずこの3か所だけ

0:45:23〜 チャットの画面と、作業の画面

3か月使う画面の話です。ここだけは見てください。

1:01:01〜 実演:好きなものを紹介するページ

頼む・許可する・見る・もう一言の流れが、目で分かります。

1:33:19〜 一人ずつ、1本目を話す

1本目の決め方の例が聞けます。

自己紹介では、名前・仕事・3か月後の自分を話しました。

陽子さんも、Discordで一言書いてもらえると、みんなの励みになります。

02

3か月の地図と、
3つのサポート

3か月の進め方を、あらためて地図にしました。

教材の動画は、公開日が来た順に見られます。

3か月の地図と、サポート

教材の公開日(Zoomの日と重ねています) 10/10 ステップ0〜2 準備と土台 10/24 ステップ3 11/14 ステップ4 11/28 ステップ5 本番編 12/12 ステップ6 サポートは3つ Zoom 月2回 録画は会員サイトに 個別セッション 月1回・60分 Discord 質問はいつでも

11月以降のZoomの日程は、11月6日(金)・21日(土)・12月5日(土)・19日(土)の予定です(変わるときは案内します)。

Zoomと教材の動画は、同じ内容を扱います。

Zoomでは、設定まで実際に手を動かして進めます。

動画を見て先に進められる人は、どんどん進めて大丈夫です。

進み方は人それぞれなので、比べなくていいんです。

個別セッションの予約は、自分のページから

会員サイトの自分のページ → 個別セッションの予約で、空いている枠を選ぶだけです。

少し作業を進めてから、詰まったところを持ってくる使い方がおすすめです。

03

マインドセット。
AIパートナーと、60点で出す

前半では、AIとの付き合い方と、
コンテンツにして届けるときの心構えを話しました。

1. AIは「AIパートナー」。苦手を任せる相棒です

社員や部下ではなく、対等なパートナーとして扱います。

こちらから相談もするし、違うときは「そうじゃない」と言える関係です。

任せるものは2種類あります。
自分が苦手なことと、できるけれど時間がかかることです。

2. メインのAIは1つに絞る

ClaudeでもChatGPTでも、できることは同じです。

新しいツールが出るたびに乗り換えず、1つを使い込んだ人が早く進みます。

僕自身、3年間あれこれ試して迷子になりました。
だから、ここは自信を持って言い切ります。

3. 分からないことは、まずAIに聞く

画面のスクショを貼って「これはどういう意味?」と聞けば、その場で答えてくれます。

それでも解決しないときは、Discordで僕に聞いてください。

4. 自分の素材を、全部渡す

これまでの仕事、想い、乗り越えたこと、よく聞かれること。

日々の出来事も、AIに伝え続けるほど、出てくるものが自分らしくなります。

5. 60点で出す。1本目は練習です

出してから直す

60点で出す 形になったら まず人に見せる 1本目は練習 試してもらう 無料やモニターで 意見をもらう 直す 意見を入れて 70〜80点に AIで速く直せる 届ける 有料で 販売する

完成してから出すのではなく、出してから直します。直す作業こそ、AIが速いところです。

6. AIに作れないものを入れる

AIが作るのは、平均的でよくある内容です。

そこに自分の体験・固有名詞・日付・数字・受講生の声を足すと、自分にしか作れないものになります。

7. 説得しない。困っている人に届ける

売り込んで動かすのではなく、その悩みをもう持っている人に届けます。
量を増やせば、届く人には届きます。

タイミングが合う人には合うんです。

まず「1」を出すまで、回し続ける

反応がゼロの時期は、このままでいいのか不安になります。

そこで止めずに、1が出るまで数を回してください。

1本作れば、2本目からは速くなります。

04

環境を整える。
道具は4つ、AIに頼んで入れる

この日の中心です。
3か月使う土台を整えました。
使う道具は4つだけです。

道具何のためお金
メインのAIのアプリClaudeかChatGPTの、パソコン用のアプリどちらか1つに課金
作業の画面Claudeは「Code」、ChatGPTは「Codex」上の課金で使える
Cloudflare作ったものを置いて、公開・管理する場所基本は無料
Node.js公開の作業に必要な部品無料

課金はメインのAIの1つだけで大丈夫です。
年払いにはせず、使う月だけ払う形にしておくと、乗り換えも解約も楽です。

ChatGPTで進める場合

Plusプラン以上で、デスクトップアプリの中の「Codex」を選びます。

同じアカウントでログインすれば、ブラウザ版の続きもそのまま使えます。

チャットの画面と、作業の画面

ここが、この日いちばん押さえてほしいところです。

チャットの画面

  • 質問、文章づくり、画像づくり
  • できたものは、1つずつ手で保存
  • パソコンの中のフォルダは触れない

作業の画面(Code/Codex)

  • パソコンのフォルダに、直接作って直し続ける
  • 名前の変更や移動もできる
  • 自分のプロフィールのフォルダを読ませて書かせられる

アプリはブラウザ版ではなく、パソコン用のデスクトップアプリを使います。

ブラウザ版とは、できることが違うからです。

基本の動きは、この4つの繰り返し

実演では、作業するフォルダを選んで、
「好きなものを紹介する1枚のページ」を日本語で頼みました。

3か月ずっと、この繰り返しです

1 頼む 日本語で 作ってほしいものを 2 許可する 「実行して いいですか」に 3 見る できたものを 開いて確かめる 4 もう一言 色を変えて 文字を大きく など 3と4をくり返す

最初は「毎回確認する」設定のまま使うのが安心です。慣れたら確認を減らしていきます。

できたページは、そのままでは自分のパソコンの中にしかありません。

公開するだけなら、ChatGPTは「サイト」、Claudeは「アーティファクト」の機能で、リンクを渡せます。

Cloudflareを使うのは、その先のためです。

誰が登録したか、誰に見せるかといった、受講生の管理までできるようになります。

CloudflareとNode.jsは、AIに頼んで入れる

Cloudflareは、アカウントを作るところまでで大丈夫です。

Googleアカウントか、メールアドレスで登録できます。

Node.jsは、自分でダウンロードしなくていいんです。

公式のリンクを作業の画面に渡して、入れてもらいます。

作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(Node.jsを入れてもらう)

公式のNode.js(推奨版)を、私のパソコンで使えるようにしてください。 ダウンロードの場所はここです:https://nodejs.org/ja/download すでに入っているか先に確認し、入れ終わったらバージョンを表示してください。 どちらを選べばいいか迷う場面では、今後に支障が少ないほうを選んでください。 パスワードの入力が必要なときは、私が自分で入力するので、手順だけ教えてください。

パスワードや鍵(キー)は、AIのチャット欄に貼らない

AIが「ここに貼ってくれたら設定します」と言うことがあります。

課金とつながる鍵もあるので、自分の手で入力してください。

貼ってしまっても、作り直せるので慌てなくて大丈夫です。

訂正:ChatGPTのGoプランでも、Codexは使えました

講座では「Goプラン(月1,500円ほど)ではCodexが使えない」と話しました。

調べ直したら、パソコンのアプリのCodexはGoでも使えます(2026年10月時点の公式案内)。

ただ、使える量が少なく、クラウドでの作業はPlus以上です。

この講座の作業には、Plusプラン以上をおすすめします。

StripeとLINE公式アカウントは、申し込みだけ先に

どちらも無料で作れます。
Stripeは本人確認や審査に日数がかかるので、時間があるときに始めておきます。

LINE公式アカウントは、いま持っているものを使っても、講座用に新しく作っても大丈夫です。

AIにそのまま貼れます(Stripeのアカウントを一緒に作る)

これから自分の講座を販売するために、決済サービスのStripeのアカウントを作りたいです。 パソコンが得意ではないので、1画面ずつ、何を押して何を入力するかを順番に教えてください。 本人確認や審査で必要になるものがあれば、先に一覧にしてください。 パスワードや鍵(キー)は私が自分で入力するので、このチャットには貼らせないでください。

05

録画の見どころ。
時刻つきで、必要なところだけ

約2時間の回なので、全部見なくて大丈夫です。
体調と相談しながら、分けて見てください。

録画は、会員サイトの伴走版
「Zoom オンライン会の録画」の第1回です。

時刻見どころ
0:00:18今日やることと、3か月の流れ
0:14:363か月の進め方と、3つのサポート
0:18:54マインドセット:AIパートナー、メインのAIは1つ
0:23:37自分の素材を全部渡す
0:26:5060点で出す。1本目は練習
0:40:29環境を整える:使う道具は4つだけ
0:45:23チャットの画面と、作業の画面の違い
0:50:01デスクトップアプリを入れる
0:58:16アプリの中で、Code/Codexに切り替える
1:01:01実演:好きなものを紹介するページを作る
1:05:50確認のモード(手動・自動)と、モデルの選び方
1:15:58作ったページを、リンクで公開する
1:21:46Cloudflareのアカウントと、Node.jsをAIに入れてもらう
1:27:06分からないときの聞き方。鍵は貼らない
1:33:19一人ずつ、1本目を話す
1:45:03StripeとLINE公式アカウント、次回の日程
1:47:37自分のページ(録画・個別セッションの予約・教材)

時刻は、録画の始まりからの経過時間です。
教材の動画(ステップ0〜2)と合わせて見ると、整理しながら聞けます。

06

陽子さんの1本目と、
10月24日までの一歩

陽子さんの1本目は、9月21日の棚卸しで決めた
「脳疲労と『楽しい』の感情」です。

9月20日にstand.fmで話した回が、ちょうどこのテーマでした。

その回から作った章立ての見本が、9月21日のページの04章にあります。

9月20日の回から、1本目へ

材料 stand.fm 9月20日の回 もうある 章立て 5章・約21分 の見本 9/21のページ 1章を台本に まずは 1章ぶんだけ 10/24まで 短い動画 5分前後に 分けて撮る その先

10月24日までは、3つ目の「1章を台本に」まで進めば十分です。

ChatGPTのCodexに、そのまま貼れます(章立ての1章を、台本にする)

下に、私がstand.fmで話した回の文字起こしと、そこから作った講座の章立てを貼ります。 テーマは「脳疲労と『楽しい』の感情」です。 見てほしいのは、がんばりすぎて「楽しい」が分からなくなっている人です。 章立てのうち、第1章だけを、5分前後で話せる台本にしてください。 ・私の話し方(「〜かもしれません」「振り返ってみる」のような、やわらかい言い方)を残す ・最初の30秒で、見る人が「私のことだ」と思える問いかけ ・最後に、次の章へつなぐ一言 【章立て】 (9月21日のページの04章からコピーして貼る) 【stand.fmの文字起こし】 (ここに貼る)

できない週があっても、そこから戻れば大丈夫

体調のいい日に、1つだけ。
止まった週は、録画と教材の動画で追いつけます。

個別セッションで一緒に戻すこともできます。

10月24日までにやること

上から順に、体調のいい日にどうぞ。
1つ目だけ終われば、10月24日は十分です。

  1. 9月20日の回の章立てから、1章だけ台本にするまずこれ

    06章の文を使ってください。
    10月24日は、1章の台本だけで十分です。

  2. 録画の「まず見る3か所」を見る

    01章の3か所です。
    分けて見て大丈夫です。

  3. Cloudflareのアカウントを作り、Node.jsを入れてもらう

    Node.jsは、04章の文を作業の画面に貼るだけです。

    この日に終わらなかった人も多いので、焦らなくて大丈夫です。

  4. Stripeの申し込みを始める

    審査に日数がかかるので、申し込みだけ先に。

    04章の文で、AIが1画面ずつ案内してくれます。