第2回Zoomのまとめ(欠席の回)
10月24日の第2回Zoomの中身を、
陽子さん向けにまとめました。
迷ったら、すぐ下の1つだけで大丈夫です。
02章の2つの文を、順番に作業の画面に貼るだけです。
Cloudflareの登録は済んでいるので、すぐ進められます。
01
陽子さんは、この日はお休みでした。
録画でいつでも追えるので、心配はいりません。
この日にやったことは、2つです。
出席した人は、全員が自分のページを公開できました。
陽子さんも、同じ手順で追いつけます。
公開用のフォルダと、ファイルの一覧を確かめる流れです。
Cloudflareのログイン画面と「Authorize」のボタンが見られます。
台本を自分の言葉にするコツです。06章にもまとめました。
02
陽子さんは、第2回の前に進み具合を送ってくれていました。
1本目は「脳疲労と感情」で、9月20日のstand.fmをもとに章立てを整理し、第1章の台本は初稿までできています。
Cloudflareの登録とログインも済んでいます。
なので、あとは2つの作業だけです。
陽子さんの、11月6日までの2つ
体調のいい日に、1つずつで大丈夫です。
作業の画面で、作業するフォルダを選んでから、下の文の〇〇を書き換えて貼ります。
できたら、続けて2つ目の文を貼ります。
ChatGPTのCodexに、そのまま貼れます(ページを作る)
私の自己紹介と、1本目の講座の案内を載せた1枚のページを作ってください。 名前は〇〇です。〇〇(仕事・教えていること)をしています。 1本目の講座は『脳疲労と感情』で、〇〇な人に向けたものです。 スマホで見やすくして、できたらブラウザで開いて見せてください。
続けて、同じ所に、そのまま貼れます(Cloudflareで公開する)
このページを Cloudflare の Workers で公開してください。 公開用のフォルダを作って、公開してよいファイルだけを入れてください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。 ログインや公開で許可が必要なときは、確認を出してからあなたが進めてください。ターミナルの操作は私に頼まないでください。
途中で「〜してよいですか?」と何度か聞かれます。
内容を読んで「一度だけ許可」を押します。
ログイン画面が開いたら、自分でログインして「Authorize」を押します。
初稿があるので、B組の進め方です。
9月20日の文字起こしと章立ても、同じフォルダに入れておきます。
ChatGPTのCodexに、そのまま貼れます(第1章の初稿を整える)
このフォルダの章立てと台本を読んでください。 第1章の台本を、私が声に出して読みやすい言葉に整えてください。 1文を短くして、読み上げて5〜8分になる長さにしてください。 素材に無いことは足さないでください。直した所は、元の文と並べて見せてください。 私の話し方(柔らかい言い方)は残してください。
止まった週は、録画とこのページで追いつけます。
個別セッションで、一緒に公開まで進めることもできます。
ページを公開できたら、次はデザインを変えて磨いていきます。
その道具が、雑談の時間に共有したデザインの見本帳です。
見本帳: design.akirakudo.com
「脳疲労と感情」のページなら、「やさしい」「ゆったり」した雰囲気の物が合います。
カードに書いてある名前か番号を、メモしておきます。詳しく開いて「Claude/Codexに渡す一文をコピー」を押してもOKです。
下の文の〇〇を書き換えて貼ります。気に入らなければ、別のデザインで何度でも試せます。
ChatGPTのCodexに、そのまま貼れます(見本帳のデザインで、ページを作り直す)
デザイン見本帳 https://design.akirakudo.com の「〇〇」(名前か番号)の雰囲気で、私のページのデザインを作り直してください。 書いてある文章と写真はそのまま使い、色・文字・余白・ボタンの形を変えてください。 できたらブラウザで開いて見せてください。私が「いいです」と返したら、同じURLのまま、もう一度公開してください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。
いくつか試して並べてみると、自分らしい色や形が見えてきます。
気に入ったら「このデザインを覚えておいて」と伝えると、2本目のページも同じ雰囲気で作れます。
03
この日の1つ目は、自分のページを作って公開することでした。
自己紹介と1本目の案内を載せた、シンプルな1枚です。
公開までは、この4つだけ
どの画面でも、やることは「頼む」と「確認が来たら許可する」です。
素材やメモは、パソコンの中の作業のフォルダに置いたままにします。
公開用のフォルダは、ネットに出す分だけを入れる箱です。
自分だけの場所と、誰でも見られる場所
AIが一覧を見せてくれるので、そこで確かめてから「公開して」と返します。
そのままAIに伝えます。「ここで見られるように表示して」で直してくれます。
公開してよければ「OKです」と返します。返すまで先に進みません。
その文をコピーするか、スクショを貼って「これはどういう意味?」と聞きます。
ログインのボタンだけは自分で押します。その先の画面の操作は、AIに任せられます。
作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(ページを直して、もう一度公開する)
ページの〇〇を、〇〇に直してください(例:見出しをもっと大きく)。 直したら、ブラウザで開いて見せてください。 私が「いいです」と返したら、同じURLのまま、もう一度公開してください。 公開する前に、入れるファイルの一覧を見せてください。
04
この日、1人がブラウザ版のClaudeで作業していて、Cloudflareにつながらず止まりました。
使っていたブラウザもEdgeでした。
僕が前提として伝えていなかったのが原因です。
なので、ここから先は次の2つを前提にします。
ブラウザ版やクラウドの作業場所は、ネットの上の別のパソコンで動いています。
なので、自分のパソコンのフォルダやChromeには手が届きません。
作業場所を選ぶのは、新しいセッションを作るときです。
途中で変えられないので、新しく作り直します。
Claude・Cloudflare・Chromeは、同じメールアドレスかGoogleアカウントで揃えます。
次回のFish Audioも同じです。
どれで入ったか分からなくなると、ログインのたびに止まります。
05
2つ目は、1本目の講座の章立てと、第1章の台本です。
次回は、この台本を音声にして動画にします。
| 組 | こんな人 | やること |
|---|---|---|
| A組 | 素材はあるけれど、章立てはまだ | 素材をフォルダに集める → 章立て → 第1章の台本 |
| B組 | 章立てや台本が、もうある | 声に出して読みやすく整え、元の文と並べて確かめる |
どちらも、素材を1つのフォルダにまとめるところから始めます。
AIがパソコンの中を探し回らずに済み、関係ない情報にも引っ張られません。
1つ目は、自分が書いた文章を渡して、文体ルールにしてもらうことです。
SNSの投稿や公式LINEの配信が、そのまま自分の言葉のお手本になります。
作業の画面(Code/Codex)に、そのまま貼れます(自分の文体ルールを作ってもらう)
このフォルダに、私が自分で書いた文章(Instagram・ブログ・公式LINEの配信など)を入れました。 これを全部読んで、私の「文体ルール」を作り、『文体ルール.md』として保存してください。 ・一人称、語尾、よく使う言葉、絶対に使わない言葉 ・漢字とひらがなの使い分け、絵文字を使うか、改行の入れ方 これから台本や文章を作るときは、毎回このルールを読んでから作ってください。
2つ目は、自分で直したら、直した形をAIに返すことです。
この日、「今日のメモ案件」と話したところです。
直した形を返すと、次から近づく
例えばAIが「俺」で書いた所を「僕」に直したら、それも伝えます。伝えないと、毎回同じ所を直すことになります。
3つ目は、使う情報の範囲を決めることです。
「このフォルダの中の素材だけで」「調べるなら公式のサイトだけ」と書き添えます。
AIは知識が多いぶん、自分の体験ではない話も簡単に足します。
講座の中身は、自分の体験と素材が全てです。
各章で何が得られるかを先に決めておくと、ただの情報の羅列になりません。
台本は60点で大丈夫です。
音声にすると、聞きにくい所が分かるので、そこで直します。
06
ここからは、録画を止めたあとの雑談の時間に話したことです(録画には入っていません)。
ページを公開するだけなら、ChatGPTのサイト機能やClaudeのアーティファクトでもできます。
Cloudflareを使うのは、その先のためです。
Cloudflareで、その先にできること
雑談の時間に、残っていた人のうち2人にだけテストのメールを送ってみせました。
受講生の進み具合に合わせて、文面を変えて送る。
どのSNSから何人が申し込んだかを数える。
後半の回で、ここにつなげます。
ただ「ページを作って」と頼むと、どうしてもAIが作った感じの見た目になります。
AIが悪いのではなく、渡している素材が足りないからです。
僕が使っている、580種のデザインの見本帳を共有しました。
好きなデザインを開いて「Claude/Codexに渡す一文をコピー」を押し、作業の画面に貼るだけです。
見本帳: design.akirakudo.com
上の「見せ方」で「自分の文言」を選ぶと、自分の見出しで並べて見比べられます。
選び切れないときは「私の講座と、届けたい相手に合うデザインを5つ選んで」と頼みます。
07
次回は11月6日(金)20:00〜22:00です。
第1章の台本を、音声にして動画にします。
ここから先の流れ
台本が60点でも、音声にしてから直せば大丈夫です。
文章を音声にするサービスです。登録だけで大丈夫です。手順はメールとDiscordで送っています。
APIキーは、次回の講座で僕がやってみせてから一緒に作ります。今は作らなくて大丈夫です。
ブラウザの操作をAIに任せる準備は、別に案内を送ります。届いたら、その手順で進めます。
「Fish Audioに登録します」くらいの一言で大丈夫です。
個別セッションは、月に1回・60分です。
10月分は31日までなので、まだの人は空いている枠を見てみてください。
個別セッションの予約: 会員サイトの予約ページ
Discord: 購入者専用のDiscord
08
約2時間の回なので、全部見なくて大丈夫です。
体調と相談しながら、分けて見てください。
録画は、会員サイトの伴走版
「Zoom オンライン会の録画」の第2回です。
| 時刻 | 見どころ |
|---|---|
| 0:00:02 | 今日やること2つ(自分のページの公開、章立てと台本) |
| 0:02:53 | この2週間の報告(一人1分) |
| 0:09:17 | 素材をフォルダ1つにまとめる理由 |
| 0:14:30 | 自分のページに載せるのは2つ |
| 0:17:34 | 頼む → 許可する → 公開する、の流れ |
| 0:19:03 | 素材はパソコン、見せる物はCloudflare |
| 0:20:46 | Node.jsが入っているかを確かめる |
| 0:25:20 | 作業するフォルダを選ぶ(Claude/Codex) |
| 0:33:03 | 許可の画面と、確認のモード |
| 0:37:01 | 公開する依頼文 |
| 0:44:41 | ログインしていない状態から公開する(Authorize) |
| 0:54:52 | 公開できたページを、みんなで開く |
| 0:57:47 | 分からない返事は、コピーかスクショで聞き返す |
| 1:00:53 | 作業場所は「ローカル」を選ぶ |
| 1:04:59 | ログインのボタンだけは自分で押す |
| 1:06:23 | 章立てと第1章の台本(A組・B組) |
| 1:12:11 | 自分の文体ルールを渡す |
| 1:15:49 | 直した形をAIに返す |
| 1:21:45 | 「このフォルダの中だけ」「公式だけ」と範囲を決める |
| 1:24:28 | 作業の時間 |
| 1:42:53 | 第1章の台本を、右側の画面で見る |
| 1:45:51 | 見る・直す・もう一言を、くり返す |
| 1:49:06 | 次回11月6日と、Fish Audioの登録 |
| 1:51:25 | APIキーとは何かを、AIに聞いておく |
| 1:52:11 | Discordに一行、個別セッションの予約 |
時刻は、録画の始まりからの経過時間です。
雑談の時間(22時ごろから)は、録画に入っていません。
上から順に、体調のいい日にどうぞ。
1つ目だけ終われば、11月6日は十分です。
02章の2つの文を使ってください。
できたらURLをDiscordに貼ってもらえると嬉しいです。
02章の3つ目の文です。
11月6日は、この台本を音声にします。
02章の文に、選んだデザインの名前か番号を入れて貼ります。
何度試しても大丈夫です。
登録だけで大丈夫です。
APIキーは、次回一緒に作ります。
ブラウザ操作をAIに任せる準備の案内が届いたら、その手順も進めます。
月1回・60分です。
会員サイトの予約ページから、空いている枠を選びます。