個別セッション記録

悩みを拾って、
先に作って、渡す。

9月3日のセッションで話した内容を、
あとから手を動かせる形にまとめました。
上から順に読まなくて大丈夫です。
スタッフさんに見せるときは、01と07だけで足ります。

2026年9月3日(木) 13:00 – 14:24(1時間24分) Zoom・画面共有あり ゆうすけくん × 工藤晶

まず1分40秒で、全体をつかむ

話した内容を、図にして1本にまとめました。
音を出さなくても追えるように作ってあります。
時間があるときは、この下の本文もどうぞ。

結論 1

テーマは先に決めない

ゆうすけくんが拾ってきた悩みに合わせて、僕が作ります。「AIで何ができるか」から入ると、誰でも作れるものに落ち着きます。

結論 2

売れると分かってから、引き継ぐ

スタッフさんはAmazonをベースにした副業から。月額の契約が取れた時点で、作り方とメンテを渡します。二人で回すところを、まず三人で回す。

結論 3

最初のサンプルは経費計算

レシートを撮るだけで、AIが読み取って仕分ける。給与計算と経費計算は、個人事業主が一番面倒に感じている作業です。

01

進め方は3段階。
まず三人で回す

先に、この日の前提を書いておきます。
共同の店は年末まで走って、そこで判断する。
週5で入れる人が見つかるまでは、ゆうすけくんが現場に立つ。
つまり、ゆうすけくんの時間は当分増えません。

だから、こういう分担にします。
悩みを拾うのはゆうすけくん。
作るのは僕。
売れると分かった時点で、スタッフさんに作り方とメンテを渡す。

二人で回すところを、まず三人で回す

1. 拾う ゆうすけくん 店・常連客・経営者会 「面倒」「時間がかかる」 2. 作る 僕 AIでサンプルを作る 無料で渡して実績にする 3. 引き継ぐ スタッフさん 作り方とメンテを覚える 更新・横展開を担う 引き継ぐのは「売れる」と分かってから 最終的には、ゆうすけくんとスタッフさんの二人で回します

いきなり二人で始めると時間がかかります。スタッフさんがAIをどれくらい使えるかも、まだ分かりません。だから最初は僕が間に入ります。

月額1万円や3万円の契約が取れた。
その時点で、その仕組みのお金がスタッフさんに行くようにする。
ここまでできれば、二人の間で成り立ちます。
僕は、そこまでの助走を担当します。

「営業というか、喋って引き出すのは得意なんで」

ゆうすけくん

その得意が、そのまま入口になります。
案件を取りに行くのはゆうすけくんの仕事。
作業をするのはスタッフさんの仕事。
営業が苦手という壁は、この分担で消えます。

報酬と分配は、ゆうすけくんが決めることです

固定給か、時給か、利益の何%か。
ここは僕が口を出す部分ではありません。
ひとつだけ。「利益の10%」と言うなら、
利益の定義(何を引くか)を先に二人で決めておいてください。
あとで揉めるのは、いつもここです。

02

「作れます」ではなく
「困っていること」から入る

画像が作れます。投稿が楽になります。
これだけだと、価値を感じてもらえません。
メニュー表も商品画像も、もうみんなAIで作っています。
「チャットGPTでできるんでしょ」で終わります。

違うところで価値を作ります。
困っていることを聞いて、先に作って、渡す。
使えるようになるまでの速さと、
情報が間違っていないこと、
使い続けられること。ここが価値です。

SNSでゼロから探すより、いまある人脈の方が早い

SNSでゼロから 信頼関係を、これから作る 見込み客を、これから探す 提案できるのは、その先 並行してやる。でも優先度は低い いまある人脈 悩みを聞く(もう関係がある) サンプルを見せる 翌日「できました」 10年の関係がある人から始める

関係がある人の方が話を聞いてくれます。「モニターで3件やるよ」も言いやすい。ここから始める方が絶対に早いです。

「経営者会、行くたびにご飯代が1万円で、成果はなかったんですよ。
これがあれば、悩みを聞きに行くのは全然いけますね」

ゆうすけくん

サンプルが、名刺の代わりになります

交流会に行くとき、見せられるものを持っておく。
「こういうのを作ったんですよ」と出せれば、
相手が建設業でも美容室でも、
「あなたの仕事ならこう作れます」と話が続きます。

聞いた悩みは、連絡先をもらって持ち帰る。
次の日に「昨日の話、できました」と送る。
「え、もうできたの?」。ここのインパクトが一番強いです。
店の売上とは別の入口が、そこで開きます。

断られても、作ったものは残ります

相手が「今回は見送ります」と言っても、
作ったものはサンプルとして次に使えます。
1件でも5件でも、やるほど溜まります。
それを1枚のページにまとめれば、次からはリンクを渡すだけです。

経営者会のあとに、そのまま使えます

今日、経営者の集まりで聞いた悩みをメモしました。 (ここに、誰が・何の仕事で・何に困っていると言っていたかを箇条書きで貼る) この中から、AIでツールやページを作れば解決できそうなものを選んで、 「悩み/作るもの/使う場面/最初の一歩」の表にしてください。 一番早く形にできるものを1つ選んで、その理由も書いてください。

03

最初のサンプルは、
経費計算ツール

この日、ゆうすけくんの口から出た悩みです。

「飲食だと、何の経費にどれくらいかかっているか、手書きが多いんですよ。
レシートを撮りためて、売上に対して買い出しにいくら使っているか出したかったんですけど、
うまくいかなくて。給料計算と経費計算が、個人事業主の面倒なところだと思うんで」

ゆうすけくん

これがそのまま、最初のサンプルになります。
悩んでいるのはゆうすけくんだけではありません。
同じ町の店主も、手書きです。
一人いれば、他にもいます。

レシートを撮るだけで、ここまで進みます

撮る スーパー ¥3,240 9/3 AIが読み取る 店名 品名・金額 日付 仕分ける 仕入れ 交際費 ガソリン・消耗品 月の表 売上に対して 買い出し何% が一目で 銀行口座の明細やクレジットカードの明細も、同じ流れで読ませられます スマホで撮って送るだけ。ノートパソコンを持ち歩かなくていい

今のAIは画像を読めます。レシートの写真から店名・品名・金額・日付を抜き出して、費目ごとに分けて残す。ここまで一つのツールにできます。

給与計算ツールは、いまの運用に合わせて直す

前回作った日払い・ドリンクバック計算ツールは「使えそう」とのことでした。
同伴や指名のバックは複雑なので翌月の給料日にまとめる。
その日は、ドリンクバックと時給だけ渡す。
運用をそう変えたなら、ツールもそれに合わせて削ります。

これは僕が渡したベースです。
「これは要らない」「これは足したい」を、
ゆうすけくんが自分で言って変えていってください。
変え方は、下の文をそのまま使えば進みます。

給与計算ツールを、自店の運用に合わせるとき

https://kyuyo.akirakudo.com の日払い・ドリンクバック計算ツールを、うちの店の運用に合わせて直したいです。 変えたいこと: ・同伴と指名のバックは当日の日払いに含めない(翌月の給料日にまとめて払う) ・当日渡すのは「時給×時間」と「ドリンクバック」だけ ・(ほかに要らない項目、足したい項目があればここに書く) まず、どこをどう変えるかを箇条書きで確認してから、直したものを作ってください。

経費計算ツールを、僕に頼むとき

次の三人Zoomまでに、自店で手書きでやっていることを書き出しておいてください。
経費・給与・シフト。何でも構いません。
その中から、僕が経費計算ツールのサンプルを作ります。
要件は、下の文をLINEで送ってもらえれば足ります。

経費計算ツールの要件(僕に送る用。AIに貼っても使えます)

飲食店向けの経費計算ツールのサンプルを作ってください。 ・スマホでレシートの写真を撮ってアップロードすると、AIが店名・品名・金額・日付を読み取って一覧に残す ・費目(仕入れ・交際費・ガソリン・消耗品・その他)に自動で仕分ける。間違っていたら手で直せる ・月ごとに合計し、売上を入力すると「売上に対する買い出しの割合」が出る ・銀行口座やクレジットカードの明細(画像またはCSV)も同じ流れで取り込める ・使うのはノートパソコンを持たない店主。登録なしでスマホから使える形にする 最初は1店舗で試す前提で、まず画面の流れを箇条書きで確認してから作ってください。

04

値段は自分で決める。
下げない

作ったものは、無料で渡して終わりにしません。
情報が変わる。写真を差し替えたい。動画を作り変えたい。
そこを月1万円で引き受けます。
月1万円が5件で5万円。かかる手間は、それほど重くありません。

最初は安く、労力を見てから上げる

無料で3件 モニター。実績を作る 月1万円 × 5件 更新・手直し・差し替え 1店舗5万円 × 6店 スタッフさんを養える数字 労力に見合わなければ、単価を上げるか件数を減らす 下げることはしない。上げるときは中身を足して「アップデートしました」で上げる

金額は自分で決めます。決めなければいけない。その代わり、金額以上の価値を出す。この条件付きで、値段はこちらが決めるものです。

「1店舗5万円もらえたら、マジでかいっすね。
6店舗で、その子も養えちゃう」

ゆうすけくん

相場より安く、質は高く

Webサイト制作の相場はいくらか、を先に見ておく。
その金額ではなく、それより安くて、それ以上の質で出す。
そうすれば選ばれます。
これは起業塾で教わった勝ち方と同じです。

反応が薄いときは、値下げではなくモニターで動きます。
期間限定・何名限定で募って、実績を作る。
「他の人もこれで売上が立ちました」が付くと、
同じものの価値が変わります。

セッションで話した数字を、正しく直しておきます

教室の先生向けの単価設定ツールを「1個1万円くらいで、3週間で18万円」と話しました。
正確には、個人向け5,900円・商用19,800円で、3週間で19件・181,600円です。
もともと生徒さんがいる人が、生徒さんの悩みに合わせて作った。
だから売れた、という筋は同じです。

価格と目標件数は、本格的に動くときに決めます。
いま決めるのは「最初の3件は無料」だけで十分です。

05

AIの頭脳を足すと、
使った分だけかかる

レシートを読み取る。質問に考えて答えるチャットを付ける。
ツールにAIの機能を足すときは、API(外部接続)を使います。
ここは、毎月払っているサブスクとは別の財布です。
使った分だけ、あとから請求されます。

サブスクとAPIは、別の財布

サブスク(ChatGPTやClaudeのアプリ) 毎月、定額 自分が作業するときに使う ツールを作るのはこっち 制限に当たったら、そこで上げる API(ツールに組み込むAI) 使った分だけ レシートを読むたびに少しずつ 軽いモデルなら安い 賢いモデルだと跳ねる 月額に「上限内で収まる分」を含めて、相手には定額で見せる

「AIの使用料は別途ください」は、言い方として美しくありません。最初はゆうすけくんが払い、それを見越した月額をもらう。使用量が増えてきたら、相手のAPIに切り替えて渡す。

いくらかかるかは、1週間使って測る

文字や画像を読む程度なら、大きな金額にはなりません。
ただし、いくらになるかは使い方で変わります。
飲食店でどれくらい使うかの例が、まだ手元にありません。
だから最初の1週間は、自分で使って実測してください。

1週間でいくらだったから、1か月でこれくらい。
それが分かってから、月額に含める分を決めます。
切り替えて手離れさせるときは、仕組みと使い方を教える分として、
5万円や10万円の設定料を別に取る。ここも設計に入れておきます。

昔のチャットボットとは、別物です

サイトに付いている問い合わせチャット、的外れな答えが返ってきますよね。
あれは決まった答えしか出せなかった頃のものです。
いまのAIは、質問を読んで考えてから答えます。
読み込ませた資料をもとに答えるチャットを付けると、使い勝手が変わります。

06

発信は、リアルを撮って
編集をAIに

AI画像、AIアバター、AI映像。誰でも作れるので、飽きられます。
「エーアイかあ」で終わります。
参考に送ってくれたバーのInstagramでも、反応がいいのは、
お店までの道のりと、本人が出ている投稿でした。

AIを使う場所は、撮影ではなく編集

撮る(人がやる) 女の子へのインタビュー 道のり・地元のお祭り 人柄と雰囲気 編集(AIがやる) 間のカット 字幕・テロップ 縦型に切り出す 投稿する サービス用の新アカウント 作ったものが集まる場所 スタッフさんの担当 最初にルール(切る場所・字幕の大きさ・文字数)を決めるまでが手間 決まったあとは、動画を渡すだけで同じものが出てきます

僕のInstagramの切り抜きも、この形です。喋っている動画を渡すだけで、カットと字幕が入って縦型で出てきます。最初のルール決めはしっかりやりました。

求人こそ、ここが効きます

求人サイトの掲載料は、本気で人を集めようとすると100万円を超える。
それでもなかなか来ない、という話でした。
ニュースでもやっていましたが、いま効いているのは、
社風や人柄が分かるSNSです。

女の子同士で喋っている。ゆうすけくんが聞いている。
「この店、面白そう」「この人に会ってみたい」。
そこにつながる素材を撮ることに集中して、
文字起こしや編集の時間をAIで削る。ここに使います。

スタッフさんは撮影も編集もできます。
発信は、ゆうすけくんの代わりにスタッフさんが担う。
新しくサービス用のアカウントを作って、
作ったものと情報がそこに集まる形にしていきます。

07

スタッフさんは、
副業から始めてもらう

Amazonの配送はもう決まっている。
昼は空いていて、AIの話もしていて、やりたがっている。
ゆうすけくん個人となら仕事をしたい、と言ってくれている。
この状況なら、ベースの収入は配送に置いたまま、副業で入ってもらうのが一番いい形です。

ベースを崩さずに、少しずつ比重を移す

いま Amazon配送(ベースの収入) 昼の空き時間で副業 月額の契約が取れたら その先 配送は減らす 作る・更新する・発信する(この収入が本人に行く) 「何か月やっても無理なら配送だけに戻る」と言い合える関係だから、始めやすい

腰と糖尿のことを考えると、夜の配送を長く続けるのは心配です。だからこそ、早く副業側で数字を作る。ゆうすけくんの「まずその子の給料が出るまで頑張りたい」は、順番として正しいです。

「僕がやりたいことをやってもらえるだけで、僕はもういいと思うんで。
それ以上は、その子に還元もできるし」

ゆうすけくん

次は、三人でZoomをします

まずゆうすけくんが、ご飯に行って話す。
このページを見せながらで構いません。
そのあと、三人でZoomをして、文字起こしを残す。
その文字起こしをもとに、僕が最初のサンプルを作って、次のステップに進みます。

その先のやり取りは、LINEのグループでもチャットでも大丈夫です。
「こういうの作れるよ」「こういうの作ったよ」を回して、
質を上げて渡していく。
僕とゆうすけくんが今やっているのと、同じやり方です。

三人Zoomの前に、スタッフさんに渡す文

このページ(https://session.akirakudo.com/yusuke-20260903/)を読んで、 「スタッフの立場で最初の1か月に担当できそうな作業」を、得意なこと(Canva・画像・事務・撮影・動画編集)と結びつけて箇条書きにしてください。 分からない言葉があれば、その言葉も一緒に書き出してください。三人で話すときの材料にします。

08

講座自動化プログラムの
紹介パートナー

これは僕の商品の話なので、割り引いて読んでください。
10月から3か月の「講座自動化プログラム」を始めます。
自分の知識をコンテンツにして、サイトを作り、動画やKindle、noteで売り場を作り、
決済までつないで販売する。ここまでを一つのパッケージでやります。

ゆうすけくんの紹介で入った人がいたら、
他のコンサル生と同じ条件で、手数料を引いた手取りの50%をお渡しします。
個別セッションほど密ではありませんが、
内容はこのページで話していることと、かなり近いです。

紹介の流れと、お金が動く時期

説明会を案内 9/19(土)・9/26(土) 10:00〜11:30・無料 申込 9/30の申込分まで 専用URLから 購入 早期は9/14まで 以降は通常価格 振込 一括分は10月 分割は完済後 入金は10月以降。スタッフさんの9月の給料には間に合いません

1件あたりの金額は、早期価格ならカード決済で65,754円・銀行振込で70,400円。通常価格ならカード決済で76,028円・銀行振込で81,400円です。

セッションで言い間違えた日付を直しておきます

説明会を「9月の16、19、26」と言いましたが、正しくは9月19日(土)と26日(土)の2回です。
どちらも10:00〜11:30。専用のURLは、このあと別で送ります。
広くばらまくのではなく、興味のありそうな人に1対1で案内してください。
届く相手は、起業塾の同期や、講師の仕事をしている人です。飲食の網には刺さりません。

09

隙間時間で回すコツ

がっつり何時間も取れる日は、来ません。
僕も現場をやりながらなので、同じです。
朝方に現場が終わって、指示だけ出して寝る。
起きて確認して、続きを出す。この回し方に変えてから、進むようになりました。

1日1〜2時間でも、この回し方なら形になる

指示をまとめて出す その間は現場・寝る できたものを確認 「ここを直して」と一言

情報をたくさん渡して「これを作って」と頼むと、出来上がるまで1時間かかることもあります。その1時間、自分は何もしなくていい。ここが今までと違うところです。

やるときは、一気にやる

作るときは30分でも1時間でも、集中して続けてやり取りする。
「これ進めて」「あれ進めて」を続けて出す。
1時間まとまって取れれば、いろんな作業が進みます。
1日1〜2時間の作業時間が取れれば、AIを使えば形にできます。

プランは、制限に当たってから上げる

Claudeはいまのプランのまま使ってください。
作っていて「制限に達しました」が出たタイミングで、一段上げる。
上げた月に集中して作って、それで足りていればそのプランで進む。
売上が立ってからは、ツール代は経費として考えて大丈夫です。

このページの作り方も、渡しておきます

この資料は、前回の文字起こしと、LINEでもらった相談内容と、
僕が考えていることを音声入力でAIに渡して作りました。
同じことが、ゆうすけくんの環境でもできます。
見せたい部分のスクショを撮って、AIに渡すだけです。

スクショを渡して、相手用に作り変えるとき

添付したスクショは、僕が受けたコンサルの資料の一部です。 この内容を、うちの店のスタッフに見せて説明するための資料に作り変えてください。 ・専門用語は使わない。飲食店で働いてきた人が読んで分かる言葉にする ・A4で1〜3枚に収める ・最初に「何を一緒にやるのか」を3行で書いて、そのあとに役割分担と最初の1か月の動きを書く まず構成案を出して、OKを出したら本文を作ってください。

次にやること

全部を今週やる必要はありません。
上の2つだけ先に進めてください。

  1. スタッフさんとご飯に行って、このページを見せながら話すまずこれ

    見せるのは01と07だけで足ります。役割と条件は、二人で決めてください。

  2. 三人でZoomをする(文字起こしを残す)

    日程が決まったらLINEで一言ください。文字起こしをもとに、僕が最初のサンプルを作ります。

  3. 自店で手書きでやっていることを書き出す

    経費・給与・シフト。書き出したら、03章の「経費計算ツールの要件」と一緒にLINEで送ってください。

  4. 給与計算ツールを、いまの運用に合わせて直す

    同伴・指名は翌月にまとめる形に。03章の文をそのまま使えば進みます。

  5. 経営者会に「悩みを聞きに」行く

    給与計算ツールをサンプルとして見せる。聞いた悩みは連絡先と一緒に持ち帰って、02章の文でAIに渡す。

  6. 説明会(9/19・9/26)を、興味のありそうな人に個別で案内する

    専用URLはこのあと送ります。ばらまかず、1対1で。

  7. Claudeのプランは、制限に当たるまで今のまま

    上げるのは「制限に達しました」が出た月だけ。落ち着いたら戻せます。

  8. 作ったものをためるポートフォリオページを1枚作る

    急ぎではありません。3件たまったら、僕が形にします。次からはリンクを渡すだけになります。