自分の言葉で書いた文章を、これからの発信の素材として残しましょう。量を急いで増やす必要はありません。
音声付きです。必要なところから見返せます。
01
投稿を楽にして続けたい。その希望は、講座の中で形にしていきます。
先に決めたいのは、投稿を見た人の行き先です。登録の後に何を受け取り、何を申し込めるのか。
ここをつないでから入口を広げます。
まず整える順番
60点で出して大丈夫です。ただし、途中で行き止まりにならない形にします。
全部を作り直す必要はありません。人が止まった場所を見て、そこだけ改善します。
02
「自分の考えとか自分の言葉とか表現とかをやっぱ貯めとかないと」
ともこさん・セッション中の言葉これからAIに発信を任せる準備として、自分の言葉で書いた文章を残していきます。
数を増やすことだけを目標にせず、AIで書き換える前の原文も残してください。
自分らしい発信の材料
好きな言葉がすぐに浮かばなくても大丈夫です。実際の文章から、よく使う言い回しを拾えます。
自分の文章を、今後の参考にする
以下は、AIに書き換えてもらう前の私自身の文章です。
言葉選び、文末、改行、読者との距離感を整理してください。原文と分析を分けて、
私の作業フォルダに保存してください。保存先も教えてください。
新しい投稿はまだ作らず、まず私らしい書き方をまとめてください。
【ここに本文と投稿URLを貼ります】
03
アメブロを読むような顧客層、という話を受けて、僕から発信の広げ方を提案しました。
「入口を増やすために、様々な媒体を使って、
文章をしっかり読む層にアプローチしていきましょう」。
僕からの提案:同じ素材を複数の媒体へ
僕からの提案は、アメブロ・note・X記事・Kindleなど、複数の媒体を使って入口を増やすことです。
1つの媒体に絞るより、同じ素材を活用し、文字量・構成・画像・リンクを各媒体に合わせます。
Xは、まず見るための登録からでも十分です。媒体を増やすこと自体を宿題にはしません。
04
今回の目的は、ボイスメモの音声をパソコンの資料フォルダへ入れることです。
iPhone SEはWi-Fiにつながる状態。パソコンは富士通LIFEBOOKのWindowsです。
最初は、音声を1つだけ移す
共有先にGmailが出なければ、使えるメールアプリを選んで進めます。
画面が違うときは、その画面をAIに見せてください。
今回、メールで移す方法を試すことにしました。まだ成功確認はしていません。
できたら、その結果もCodexに伝えましょう。
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操作方法だけを聞くよりも、使っている機器と、どこで止まったかを伝えます。
難しかった説明は、難しいと伝えて大丈夫です。できた方法も残すと、次の案内の材料になります。
伝えるのは、この3つ
音声を移す手順を、一緒に確認する
パソコンは富士通LIFEBOOKのWindows、スマホはiPhone SEです。
SEの世代とiOSの版はまだ確認していません。スマホは自宅のWi-Fiで使っています。
ボイスメモを自分宛てにメールで送り、Windowsで保存する方法を試します。難しい設定を増やさず、
今の画面に合わせて1つずつ案内してください。
画面が違うときは推測で先へ進めず、必要な画面を教えてください。最後に、
できた方法と止まった点を記録してください。
06
ともこさんは、これからCodexを基本に使い、使用量を見ながら進めることにしました。
単発の相談はチャットでもできます。続けて使う情報は、作業フォルダに残しましょう。
引き継げる形を作る
また、ワークとCodexの違いを「コードを書けるかだけ」で分けるのは単純化しすぎでした。
使える機能と権限を、その環境で確かめます。
ここまでを、次回も使える形で保存する
ここまでの会話から、決まったこと、私が使っている機器、できた操作、未解決のこと、
次にやることを整理してください。
今使っている作業フォルダに、次回の引き継ぎ用ファイルとして保存してください。
保存したファイル名と場所を教えてください。
確認できない履歴や、まだ試していない操作は、確認済みと書かないでください。
07
普段の短い質問は、軽いモデルから。文章作成はSolを基本に試します。
講座全体の構成や方向性を見直す場面では、必要に応じてAstraで整理する使い方もあります。
セッションで話した使い分け
画面のモデル選択から変更します。
AIに「変更できない」と言われたときも、実際の選択メニューを確かめてください。
OpenAI:使用量と制限の説明(2026年10月16日確認)
08
仕事の報告書でも、AIを使い始めています。
次は、毎回の文章作りを減らすために、報告書の型を決める方法を話しました。
報告書づくりの型
振り返りの材料を日々残せば、月末に記憶だけで文章を作る負担が減ります。
会社の新システムへの移管は、別の作業です。入力項目を確認してから、対応を決めます。
報告書の見本から、毎回使う型を作る
以下は個人を特定できない内容にした報告書の見本です。項目、並び順、文体を整理し、
毎回使える型にしてください。
日々のメモを入れる欄と、確認が必要な欄を分けてください。書かれていない事実は補わず、
不明な点を明示してください。
会社の新システムにはまだ入力せず、まず型と入力用メモを作ってください。
【ここに匿名化した見本を貼ります】
09
短い動画を止めて、その場で作業する。この受講の進め方は、続けて大丈夫です。
LINEスタンプの資料は、今回の講座で今すぐ終わらせる課題ではありません。
「これを閲覧したかどうかみたいなのがわかるとありがたいです」
ともこさん・セッション中の言葉今回、工藤側で持ち帰ったこと
受講した講座の資料を使うときは、AIへの取り込みと、教材としての再利用について、
それぞれ許可された範囲を確認します。
「禁止と書いていないから何でも使える」とは扱いません。自分の経験を加え、ともこさん自身の内容に整えます。
全部を一度に進めなくて大丈夫です。最初の1つから、できる順に進めましょう。
自分の文章を素材として残します。投稿した場合はURLも添えます。
自分宛てメールで試し、Windowsで再生まで確認します。
操作で止まった点も、ファイルに記録します。
10月24日は、内容をさらに充実させる回です。
次回Zoom:2026年10月24日(土)日程は、講座の案内でも確認してください。